DTIトライアル光|3ヶ月無料でIPv6(IPoE)が体験できる

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光のインターネットなのに夜になると有線、無線(Wi-Fi)ともに速度が遅くなって困っている。

 

そんなあなたに、光のインターネットの本来の速度で利用する方法があります。

 

光のインターネットで夜になるとYouTubeなどの動画の速度が遅くなっているのは、従来のPPPoE方式の通信混雑が原因です。


今回紹介する「DTIトライアル光」を利用すれば、混雑とは違うIPoE方式の経路を通って通信するので、夜間の混雑による速度低下の影響をうけずに、
光のインターネットでYouTubeなどが有線、無線(Wi-Fi)ともに快適に利用できるようになります。

 

「DTIトライアル光」は従来のPPPoE方式とは違うIPoE方式で違う経路を通って通信するので通信の混雑による速度低下の影響を受けません。


お試しで利用できるので、使ってみてよければそのままDTIトライアル光を利用してもよし、初めから「DTI光」でIPv6 IPoEを使ってもOKです。

 

この記事を読んで光のインターネットが夜間に遅くなる原因と、IPv6 IPoE方式で解決することができること、「DTIトライアル光」でお試し利用ができることを知ることができます。

 

IPv6対応のプロバイダ乗換はこちら

 

DTI光 公式サイト

 IPv6 IPoE(v6プラス)を知っていますか?

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先日、IPv6 IPoE(v6プラス)のことを知っているかTwitterでアンケートをとってみました。

 

その結果によると8割もの方がIPv6 IPoE(v6プラス)をご存知ないという結果でした。

 

これはもったいない!!


IPv6 IPoE(v6プラス)を使えばネットの通信速度が速くなり、通信の混雑によるストレスから解放されるというのに!

 

▼IPv6 IPoE(v6プラス)について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

www.rakuda-ushi.com

 是非、皆さんにIPv6 IPoE(v6プラス)について知ってもらいたいと思い、どのようにお伝えしようかと思っていたところ、プロバイダのDTIが素晴らしいサービスを開始してくれました。

 

DTIトライアル光

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プロバイダのDTIがIPoE方式のIPv6接続サービスの新プラン『DTIトライアル光』を2019年8月20日に発表、受付開始しました。

4466.jp

 

これはどんなサービスかというと、IPv6 IPoEの接続サービスなのですが、それを他社のネット契約を結んだまま初めの3カ月は無料でお試し利用できるというサービスです。素晴らしい!

 

※ちなみに『DTIトライアル光』の場合の通信形式の名称は「v6プラス」ではなく「IPv6(IPoE)接続サービス」の呼び名です。

VNE事業者は「NTTコミュニケーションズ」で「OCNバーチャルコネクト」「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続方式」となります。

「v6プラス」はVNE事業者 ネットワークイネイブラー株式会社の登録商標(または商標)です。

このあたりややこしいですが基本的な通信の仕組みは同じと思っていただいて結構です。このあたりはまた別記事で書く予定です。

 

【追記】VNE事業者についての記事を書きました。

www.rakuda-ushi.com

  

『DTIトライアル光』の趣旨はこちら

『DTIトライアル光』は、現在ご利用中のプロバイダーはそのままに、DTIのIPv6(IPoE)接続をお試しいただけるプランです。よく使用する通信やゲーム等のアプリケーションがMAP-E方式へ対応しているか不明で従来のPPPoE接続方式からIPoE接続方式への切り替えに踏み切れないといったお客様の声にお応えし、通信制約の有無や通信品質をご確認いただけるよう最大3ヵ月の月額無料期間を設け、継続してご利用いただく場合も業界最安値の価格帯で月額料金を設定することで、IPv6(IPoE)接続をお試しいただきやすいプランとしました。また、ご希望のお客様にはIPv6(IPoE)接続に必要な機器の無料貸し出しを行います 。

引用:https://www.dti.co.jp/release/190820.html

 

『DTIトライアル光』の仕組みはこちら

DTI トライアル光

DTI トライアル光

 引用:https://4466.jp/trial/

注意事項
※現在ご契約中のプロバイダーでIPoE接続を利用している場合、DTIトライアル光はご利用いただけません。
※現在ご契約中のプロバイダーのIPoEサービス解約後にお申し込みください。
※現在、ひかり電話ルーター/ホームゲートウェイは、対応機器としてご利用いただけません。今後対応の予定ですが、対応が決まり次第、本ページ上でご案内いたします

引用:https://4466.jp/trial/

 

『DTIトライアル光』のサービスであれば、現在他社で契約しているPPPoE接続のサービスも残したまま、IPv6 IPoEの接続を試すことができます。

 

試しにIPv6 IPoEを体験すれば、その速度の速さに驚きます。

 

特に通信データの多いYouTube等の動画サービスは、顕著にその結果が出ます。

 

YouTubeを見るときに画面が途中で止まるという方は、是非『DTIトライアル光』を試すべきです!

 

 「DTI 光」についてはこちらで料金やメリット、デメリットなども解説しています。

beef58.hatenablog.com

 

使ってみてよければ、「DTI光」にまるごと乗り換えも可能です。

DTI光 公式サイト

 

 ▼他社の光回線から『事業者変更』で乗り換えの場合はこちら
www.rakuda-ushi.com

⇨ 事業者変更でソネット光プラスへの光回線乗り換えをおすすめする理由

DTI光の料金、機器の貸し出しについて

『DTIトライアル光』は口座振替も可能ですので、クレジットカードの支払いが難しい方でもOKです。

DTIトライアル光 の利用料金

期間 月額料金
ご利用開始月~3カ月目 無料
4カ月目~24カ月目 450円
25カ月目以降 951円

※別途、フレッツ光ネクストか、光コラボレーションの契約が必要です。

 

料金は今の光の契約に少し追加するだけで利用できますし、初めの3ヶ月は無料なので、試しやすいです。

 

中学生や高校生の方も、家のWi-FiでYouTubeなどの動画の速度が遅くて困っていれば、お父さん、お母さんに是非、相談してみましょう!

DTIトライアル光 IPoE対応機器無料貸し出しについて

期間 月額料金
ご利用開始月~3カ月目   0円(無料貸し出し期間)
4カ月目~24カ月目 要返却。継続利用時は2,980円で販売可

 

注意事項
※DTIトライアル光を利用する場合は必ず IPoE対応機器のレンタルが必要です。(2019年8月現在)

※2019年10月以降は順次、ホームゲートウェイがあれば利用できるようになるようですので、DTI光トライアルがホームゲートウェイに対応以降は、IPoE対応機器をレンタルする必要はありません。

※IPv6 IPoEを利用する際は、IPoEの通信に対応した機器が必要ですが、ホームゲートウェイと呼ばれる機器がIPoEに対応しています。
「ひかり電話」の契約をすれば提供されているので、「ひかり電話を契約している」かつ、上記の2019年10月以降の『DTIトライアル光』がホームゲートウェイに対応した後は、別途機器を借りる必要はありません。

 

VNEサービス毎の「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」対応ルーター表

ここでは各メーカーの代表的な「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」対応ルータをまとめました。各メーカーで対応済みのものです。

『DTIトライアル光』は「OCNバーチャルコネクト」を利用していますので、ルータを自分で用意する際は「OCNバーチャルコネクト」に対応したものを選ぶようにしましょう。

※必ず最新のファームウェアにアップデートしてご利用ください。ファームウェアのアップデートにより対応する機種もあります。

メーカー 型番 IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 対応VNEサービス
v6プラス transix OCNバーチャルコネクト IPv6オプション
NEC Aterm WG1200HS3
エレコム WMC-M1267GST2-W
アイ・オー・データ WN-AX2033GR2
バッファロー WXR-1900DHP3
 

初めからDTI光を使う場合

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「DTIトライアル光」ではなく、「DTI光」で始めからIPv6 IPoEを利用する場合は以下から申込できます。


その際はホームゲートウェイがあれば、別途IPoE対応機器をレンタルする必要もありません。

 

また、「DTIトライアル光」は4カ月目からは有料になるので、使ってみて良ければ、早めに「DTI光」へ切り替えるのをお勧めします。

 

「DTI光」であればIPv6 IPoEの料金も込みなので、余分に費用をかけたくないという方にもお勧めです。

 

IPv6対応のプロバイダ乗換はこちら

 

DTI光 公式サイト

 

⇒ 「So-net 光プラス」と「DTI 光」を事業者変更とキャンペーンを活用して乗り換えるローテーション術はこちら

おまけ・契約形態

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インターネットを使うための契約形態がいつくかありますがよくわからないという方へ

昔からのスタンダードなもの

【契約先】
NTT東日本/NTT西日本 フレッツ光 + プロバイダ契約

NTT東西とフレッツ光の契約をしただけではインターネットは使えず、必ずプロバイダの契約が必要です。

最近の契約形態


【契約先】
光コラボレーション事業者(プロバイダ契約込)

2015年2月から開始した制度でNTTのフレッツ光の設備を卸してプロバイダとセットで各プロバイダ事業者が提供できるようになりました。


例でいうと、今回紹介のDTIが提供するDTI光もそうですし、ドコモ光やソフトバンク光、OCN光、ビッグローブ光といったものもあります。

DTI光 公式サイト

まとめ

  • DTIがIPv6 IPoEをお試しで利用できる『DTIトライアル光』を開始
  • はじめの3カ月は無料、4カ月目~24か月目は450円/月、25か月目以降は951円/月で利用可能
  • 「DTIトライアル光」を利用するにはIPoE対応ルータが必要
  • 「DTIトライアル光」で試さなくても「DTI光」で初めからIPv6 IPoE契約も可能

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▼速度低下の原因についてはこちら

www.rakuda-ushi.com

 

▼IPv6 IPoE(v6プラス)の設定についてはこちら

www.rakuda-ushi.com

⇨ 事業者変更でソネット光プラスへの光回線乗り換えをおすすめする理由