【光回線乗換ライフハック】固定費を大きく節約する方法教えます。事業者変更とキャンペーン活用術|So-net光プラス|DTI光|IPv6|

【光回線乗換ライフハック】固定費を大きく節約する方法教えます。事業者変更とキャンペーン活用術|So-net光プラス|DTI光|IPv6|

この記事では情報通信業勤めの視点から、光コラボレーション事業者のインターネットサービスをお得に乗り換えて、固定費を大きく節約するライフハックを伝授します。

ネットの料金って高いなぁ、節約できないかな。

ネットの契約で同じサービスを使い続けてない?それだと損しているかもよ!サービスを乗り換えることで節約する方法があるよ。

えっ、同じところをずっと使ってた。。。どこに乗り換えれば節約できるの?

フレッツ光からの転用、光コラボからの乗換なら「So-net光プラス」がおすすめ!2年で60,000円~の割引が受けられるよ!

そんなに!?それは凄く節約できそうだね!
これから光コラボを使いたいって友達にはどこがお勧め?

光がこれからなら「DTI光」がお勧め!光回線の工事費のキャッシュバックが受けれるんだ。

それはお得だね!友達にも教えてあげなくちゃ!

さらに「So-net光プラス」と「DTI光」の間で乗り換えて、割引を受ける方法があるんだ。
ネットの固定費削減にはもってこいだよ。その方法も紹介するから見て行ってね。

そんな裏技みたいなことがあるの!?

そうだね、お得に使いたい人はみんな上手に乗り換えをして、固定費の削減をしているんだ。君もこの機会にネットの乗換にチャレンジしてみよう!

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ライフハック『so-net光プラス』と『DTI光』のローテーション利用で固定費を節約

『so-net光プラス』と『DTI光』のローテーション利用でお得に利用



長い目で見て、固定費を削減して、お得にインターネットを使いたい方は『So-net光プラス』と『DTI光』をローテーションで使うのをお勧めします。


なお、この手法が問題ないのか確認するために、So-netとDTIにそれぞれ電話で問い合わせして、オペレーターの方から回答をもらいました。

  • 『so-net光プラス』から他社へ事業者変更して、再度事業者変更で『so-net光プラス』戻ったら新規加入の扱いなので、キャンペーン適用可能。
  • 『DTI光』新規申込で7か月利用して、特典のキャッシュバックをもらい、すぐにやめても違約金などはない。

この2点を踏まえて。。。

 

既に光コラボレーションのサービスを利用している方は『so-net光プラス』への事業者変更をして2年間2600円or2500円割引の特典を受けて利用。
契約期間の3年満了時に『DTI光』へ事業者変更をする。

 

さらに、『DTI光』を少なくとも1カ月(念のため)は使います。

(もちろん、そのままDTI 光を使い続けてもオッケーですよ!)

そこからさらに『so-net光プラス』へ乗り換えて3年利用→『DTI光』→『so-net光プラス』3年。。。この繰り返しです。

 

『so-net光プラス』から一旦『DTI光』に乗り換えることで再度『So-net光プラス』申込時に新規申込の扱いで割引を受けれるようになります。

 

▼この際次の費用が必要です。この費用がデメリットでもあります。

  転出時事務手数料 転入時事務手数料 違約金 契約期間
So-net光プラス 3000円 3000円

満了時:0円

契約途中:20000円

3年
DTI光 0円 1800円 いつでも0円 しばりなし

▼事業者変更時の費用を整理すると次の費用が必要です。

  • 『DTI光』→『So-net光プラス』:転入時事務手数料 3,000円
  • 『So-net光プラス』→『DTI光』:転出時事務手数料 3,000円 + 転入時事務手数料 1,800円

また次の表のとおり、他社の光コラボレーション事業者と比較しても、So-net光プラスがとびぬけて安く、DTI光も標準的な料金であることがわかります。

そのことからも「So-net光プラス」と「DTI光」をローテーションで利用することをお勧めします。

月額料金 ファミリー マンション 備考
So-net光プラス 2980円 1980円 3年間利用の割引額
DTI光 4800円 3800円 auセット割を適用するとここから最大1200円割引
OCN光 5100円 3600円 2年間利用の割引額
plala光 4800円 3600円 ひかりTVをセット申込で割引あり

 

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光回線(光コラボレーション)の乗り換えなら『so-net光プラス』がお勧め

光コラボレーションの乗り換えなら『so-net光プラス』がお勧め

まずは、なぜ、光回線を乗り換えるなら『so-net光プラス』がお勧めかというと、2年間 毎月2600円or2500円の割引があり、2年で60,000円~の割引が受けられるためです。

 

⇒ 事業者変更で乗り換えるなら、So-net光プラスがおすすめ

 

乗り換え(転用・事業者変更)時の料金は次の通り

  ファミリー マンション

月額料金(通常)

5,580円

4,480円

月額料金

(3年間割引適用)

2,980円

(-2600円割引)

1,980円

(-2500円割引)

auスマートバリュー

★au契約者は最大1,000円x4回線 まで割引/月

※「So-net 光 プラス」と「So-net 光 電話」をセットで利用し

auの対象サービスを利用していることが条件

キャッシュバック

なし
契約期間 契約期間3年・違約金20,000円

ちなみに新規申込での『so-net光プラス』はお勧めしません。

なぜかというと『so-net光プラス』を新規で申込をする際は2年間 毎月3000円の割引(月額料金と工事費用の割引合計)があり魅力的ですが、裏があります。


それは5年間かけて毎月400円の工事費を支払続けなければなりません。

2年間は割引があり、安く利用できますが、3年目からは3000円の割引(月額料金と工事費用の割引合計)がなくなり、工事費を相殺する400円 or 500円の割引だけになります。

 

新規申込(光回線新設)時の料金は次の通り

  ファミリー マンション

月額料金

(通常)

5,580円

4,480円

月額料金

(1~2年目料金)

2,980円

(-2600円割引)

1,980円

(-2500円割引)

月額料金

(3年目~料金)

5,580円

4,480円

auスマートバリュー

★au契約者は最大1,000円x4回線 まで割引/月

※「So-net 光 プラス」と「So-net 光 電話」をセットで利用し

auの対象サービスを利用していることが条件

工事費用

400円x60ヶ月

(合計24,000円)

(60ヶ月間 -400円割引)

500円x48ヶ月

(合計24,000円)

(48ヶ月間 -500円割引)

キャッシュバック

なし
契約期間 契約期間3年・違約金20,000円

 

この工事費に関する費用がポイントです。

 

光コラボレーションの乗り換えの場合、すでに光回線は工事済なので、事業者変更の際は光回線の工事費用は新たにかかりません。これを上手に活用します。

 

乗り換えであれば2年間 毎月2600円or2500円の割引を受けた後、そのまま使い続けてもよいですが、長く光のインターネットを利用しようと思えば、3年の満了でまた次の光コラボレーションのサービスへ事業者変更をすれば良いのです。


そうすることで長く、安く光のインターネットサービスが利用できます。

さらに、『So-net光プラス』の契約3年経過後の乗り換え先は『DTI光』を推奨します。


後述する『DTI光』の新規申込の説明でもしますが、『DTI光』は契約の縛りがありませんので、途中で他社に乗り換えたくなっても、違約金をかけずに乗り換えがしやすいためです。

 

その他の『So-net 光プラス』の特典として以下があります。

 

1.So-net v6プラス対応ルーター同時申し込みで月額料金 永年無料

 「So-net 光 プラス」と同時にお申し込みいただいた場合

 「So-net v6プラス対応ルーター」永年:月額料金 400円割引

※So-net v6プラス対応ルーターは、お支払い方法ご登録完了後の発送となります。
お支払い方法のご登録がない場合、So-net v6プラス対応ルーターは発送されません。

 2.標準装備の統合セキュリティ「S-SAFE」が永年無料

  • S-SAFEは、ウイルス、トロイの木馬、ランサムウェアに対するセキュリティ機能はもちろん、オンラインバンキングの接続も保護します。
  • またお子さまのインターネット使用時間の制限やWeb閲覧制限も可能です。最大7台までインストールできるので、家族全員で安全にインターネットをご利用いただけます。

So-net光プラスのメリット・デメリット

【デメリット】

①夜になると速度が出ないという方もいるようです。

②3年経過すると料金が高くなる。

「So-net光プラス」は2年間 毎月2600円or2500円の割引を受けられますが、その後、割引がなくなると費用が割高になります。そのまま使い続けてもよいですが、長く光のインターネットを利用しようと思えば、2年の満了でまた次の光コラボレーションのサービスへ事業者変更をすれば良いのです。移行先としておすすめなので「DTI光」です。「DTi光」については次の章で紹介していますので参照ください。

 

【メリット】

①デメリットで伝えた内容と逆に、こちらの方は速度もしっかり出てます。

 

 800Mbpsを越えている方もいますね!

②3年間の割引料金が断然安い!

他社の光コラボレーションと比較して、断トツで利用料金が安いです。それは3年間の割引が受けられるからです。この割引期間を上手に使いましょう。

 

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光回線(光コラボレーション)の新規申込なら『DTI光』がお勧め

光コラボレーションの新規申込なら『DTI光』がお勧め

なぜ、光回線の新規申込なら『DTI光』がお勧めかというと、キャッシュバックキャンペーンがあるからです。

さらに、auの携帯電話を利用している方は月額料金の割引が受けられます。

 

auの携帯電話の利用ではなくても、平均的な光コラボレーションの料金ですので、その点も心配はありません。

 

月額料金と工事費および、キャッシュバックの料金は次の通り

  ファミリー マンション
月額料金 4,800円 3,600円

セット割引

★au契約者は最大1,200円割引/月
★DTI SIM契約者は150円割引/月
工事費用 18,000円 15,000円
キャッシュバックキャンペーン ネット契約のみ 15,000円キャッシュバック 13,000円キャッシュバック
ひかり電話も契約 19,000円割引キャッシュバック 16,000円キャッシュバック
契約期間 契約期間なし・違約金0円

また、『DTI光』は基本的には契約の縛りがありませんので、途中で他社へ事業者変更してもOKです。
ただし!キャッシュバックキャンペーンは次の点に注意ください

※特典適用対象となりましたお客様へ、ご登録のDTI連絡先メールアドレス宛にメルマネ送金通知メールの送信日をご連絡します。
メルマネお受け取り時の注意事項が記載されているため、必ずご確認ください。
ご連絡メール送信日より、メルマネのお受け取りが完了するまで、DTI連絡先メールアドレスは変更しないでください。変更された場合、メルマネ送金が行えずキャッシュバックが無効となる場合がございます。
※開通月を1カ月目として7カ月目までご継続いただいており、お支払い方法のご登録が完了している方へキャッシュバックのご案内をお送りします。


つまり、7カ月は継続しないとキャッシュバックの特典を受けられないため、光回線の工事を伴う新規申込時は「少なくとも7か月は利用」してください。

 

キャッシュバックを受けた後はそのまま『DTI光』をつかっても良いですし、その後、どのタイミングでもよいので『so-net光プラス』へ事業者変更による乗り換えをして毎月2600円or2500円の割引を受けて利用することもできます。

DTi光のメリット・デメリット

【デメリット】

①夜になると速度が出ないという方もいる

②月々の料金は平均

「DTI光」の料金は特段安いというわけではありません。ですが、高いというわけでもありません。特徴として、契約期間の縛りがないので、いつ解約しても違約金が発生しません。

この、違約金が発生しない点を活用し、「So-net光プラス」へ乗り換えれば、3年間の割引がうけらます。

【メリット】

①デメリットと一転、速度の良い評判もあり。

 

 速度も500Mbpsを記録している方もいて、しっかり出てます。

②いつ解約しても解約時の違約金がない

デメリットでも少し触れましたが、「DTI光」はいつ解約しても、解約時の違約金がかかりません。他社への乗り換えもしやすいので、うまく乗り換えをすれば、固定費の節約につながります。

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事業者変更/転用について

事業者変更/転用について

NTT東日本/西日本の光回線設備を使った光コラボレーションモデルの光サービスであれば2019年7月1日以降『事業者変更』の手続きが行えるようになりました。

 

事業者変更とは、いまある光回線の設備、電話番号もそのままで他の光コラボレーション事業者(プロバイダ)に乗り換えが可能な仕組みです。

 

事業者変更が可能なのは「NTT東日本/西日本」の光回線設備を使ったサービスです。 

 

この事業者変更/転用の良い点は、設備もそのまま使いますので、光回線の引き込み工事が不要、つまり立ち会い不要なので、わざわざ工事の立ち会いのために、仕事を休んだり、工事の時間帯に家にいる必要もありません。

 

もちろん、光回線の工事費用も不要です。(例外として速度のプラン変更は2,000円が必要です。100Mbps←→200Mbps←→1Gbps)

 

悪い点とすれば、転出、転入時に手数料がかかる場合があります。

 

事業者変更をするには、今加入している光コラボレーション事業者(プロバイダ)に問い合わせて「事業者変更承諾番」と「事業者変更承諾番号の有効期限」を取得します。

事業者変更承諾番号

この「事業者変更承諾番号」と「事業者変更承諾番号の有効期限」を乗り換え先の光コラボレーション事業者への申込時に伝えることで、「事業者変更」が可能です。

 

●準備するもの

フレッツ光もしくは光コラボレーション事業者の契約情報

ご契約ID(CAFから始まるID)※NTT西日本エリアのお客さまのみ

 

因みに、NTT 東日本/西日本のフレッツ光から設備をそのまま他社に移行する手続きは「転用」といい、「転用承諾番号」と「転用承諾番号の有効期限」をNTT 東日本/西日本から発行してもらいます。

So-net から他社へ事業者変更する場合



So-netから他社への事業者変更をする場合は以下の窓口に電話をして「事業者変更承諾番号」を取得します。

「事業者変更承諾番号」取得のお申込み
ご契約の情報を用意して次の窓口に電話して取得します。

So-net 事業者変更ダイヤル
0120-45-2522
受付時間:9:00~18:00

DTI から他社へ事業者変更する場合



DTI から他社への事業者変更をする場合は会員向けページの「MyDTI 」から以下の手続きをして「事業者変更承諾番号」を取得します。

MyDTI」からDTI光の解約手続を行い、「事業者変更承諾番号」を取得します。

「MyDTI」でDTI光の解約手続を行う際、「事業者変更を希望する」を選択すると、手続き完了後に「事業者変更承諾番号」の記載されたメールが送信されます。

※ 事業者変更承諾番号は、解約手続き完了後2営業日程度で連絡先メールアドレス宛てにお送りします。

 

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▼ 事業者変更について知りたい方はこちら

www.rakuda-ushi.com

回線の混雑が少なく快適な通信が可能な「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」にも対応

改善の混雑が少なく快適な通信が可能な「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」にも対応

従来のインターネット接続は「PPPoE」という方式の接続で、通信の混雑があると速度が下がっていました。
それが新方式の「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」の方式であれば通信の混雑の影響が少なく、快適なインターネットが利用できます。

 

その新しい通信方式の「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」に「So-net光プラス」「DTI光」どちらも対応しています。

 

近年はYouTubeなどの動画サービスや、amazonプライムビデオ、Hulu、Netflix、U-NEXTなどのVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスなどの利用者が増え、さらに、パソコンではWindowsアップデートの大容量化、スマートフォンのOS更新からアプリの更新が頻繁に行われ、通信の容量は大容量化を辿る一途です。

 

このような大容量の通信が浸透した現代では、ひとりひとりの通信容量が増加し、インターネットの通信の混雑を引き起こしています。


この状況では従来の「PPPoE」の通信には限界が来ており、新方式「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」での利用が必然となってきています。

 

休日や夜間にインターネットの速度が遅くなるという方は、従来の「PPPoE」のサービスを利用されている可能性がありますので、早めに「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」対応サービスへの移行をお勧めします。

 

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▼「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」を使うにはVNE事業者が関わっています。

beef58.hatenablog.com

 

▼ 休日や夜間に速度が遅くなる原因についてはこちらで詳しく説明しています。

beef58.hatenablog.com

「ホームゲートウェイ」があれば「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」対応ルータは不要?

「ホームゲートウェイ」があれば「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」対応ルータは不要?

ひかり電話の申込をすれば「ホームゲートウェイ」が付属しています。

この「ホームゲートウェイ」が「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」に対応していますので、別途、IPv6対応の無線ルータなどがなくても利用可能です。

ただし、ひかり電話の申込がなければIPv6対応の無線ルータなどが必要ですので、事前に準備しましょう。

 

ここでは各メーカーの代表的な「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」対応ルータをまとめました。各メーカーで対応済みのものです。

※必ず最新のファームウェアにアップデートしてご利用ください。ファームウェアのアップデートにより対応する機種もあります。

メーカー 型番 IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 対応VNEサービス
v6プラス transix OCNバーチャルコネクト IPv6オプション
NEC Aterm WG1200HS3
エレコム WMC-M1267GST2-W
アイ・オー・データ WN-AX2033GR2
バッファロー WXR-5950AX12
 

なお、今回の記事で取り上げているプロバイダのVNEサービスは次の通りです。

  • 『So-net光プラス』=『v6プラス』
  • 『DTI光』=『OCNバーチャルコネクト』

 

その他、IPv6の性能を引き出して使いたい方は「Wi-Fi6」に対応したルータを用意しましょう。

ネットの速度は回線だけの問題ではありません。

接続するパソコン、スマホ、無線ルーターの性能、Wi-Fiの通信規格で大きく変わります。

利用環境のスペックで200Mbpsから300Mbpsの速度は違ってきます。

 

 

▼「Wi-Fi6」と「Wi-Fi」についてはこちらの記事で紹介しています。

beef58.hatenablog.com

回線乗換のメリット・デメリット 『メリット』の方が断然大きい

「So-net光プラス」と「DTI光」間で乗換するメリットとデメリットをお伝えします。

デメリットもあるが微々たるもの。

デメリット

①事業者変更時の手数料がかかる。
②事業者変更の手続きが手間。
③メールアドレスが残せない。

①事業者変更時の手数料がかかる。

それぞれ事業者変更時に次の手数料がかかります。

・『DTI光』→『So-net光プラス』:転入時事務手数料 3,000円

・『So-net光プラス』→『DTI光』:転出時事務手数料 3,000円 + 転入時事務手数料 1,800円

ですが、「So-net光プラス」は2年間、毎月2600円or2500円の割引が受けられ、割引額の方が手数料を上回りますので、事業者変更にかかる費用は十分すぎるくらいに元がれます。

②事業者変更の手続きが手間。

事業者変更の手続きをするには必ず、「事業者変更承諾番号」を契約元から取得しなければなりません。

ですが、事業者変更を活用して固定費を節約するメリットを考えれば、その手間もわずかなものです。

③メールアドレスが残せない。

事業者を変更するとプロバイダを解約することになりますので、これまで使っていたプロバイダから提供のメールアドレスが使えなくなってしまいます。

ですが、現在は「Gmail」や「iCloud」で無料のメールアドレスが手に入りますので、これらのメールアドレスをメインに使うアドレスとして整理した方が、この先便利でしょう。

スマホを持っていれば、Androidなら「Gmail」をiPhoneなら「iCloud」のメールを既に持っているはずです。

私も「Gmail」をメインのメールアドレスとして、プロバイダのアドレスで会員登録などされていたものを移しました。

メリットの方がデメリットを上回る。

メリット

①「So-net光プラス」の2年間で60,000円~の割引がうけられる。
②事業者変更であれば、機器の交換など工事が不要。。
③IPv6対応サービスで夜間でも通信速度が速い。

①「So-net光プラス」の2年間で60,000円~の割引がうけられる。

戸建向けのプランであれば2,600円/月の割引が適用され2,980円/月、マンション向けのプランであれば2500円/月の割引が適用され、1,980円/月で利用ができます。

この割引額が2年間で60,000円~となります。他のプロバイダと比較して飛びぬけて安く利用できます。

また、「DTI光」はいつ解約しても契約解除料がかからないので、「So-net光プラス」へ事業者変更することで、再びこの割引が受けられます。

②事業者変更であれば、機器の交換など工事が不要。

光コラボの事業者を乗り換える際、「事業者変更」の制度で手続きすれば、設備もそのまま使うので、改めての光回線の引き込み工事も不要で、工事費用もかかりません。

③IPv6対応サービスで夜間でも通信速度が速い。

最近は従来の光回線だと利用者が多く、通信が混雑する夜間などは通信速度が低下しがちですが、新しい通信方式「IPv6 IPoE」であれば、従来の通信経路とは異なるところを通って通信するので、速度低下の影響を受けにくくなります。

「So-net光プラス」も「DTI光」もこのIPv6に対応していますので、速度の点も安心できます。

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光コラボレーション共通のオプションサービス

光コラボレーション共通のオプションサービス

「So-net光プラス」「DTI光」それぞれのその他のオプションサービス料金は次の通りです。

  So-netサービス名 料金 DTIサービス名 料金
ひかり電話 So-net 光 電話

500円

DTI ひかり電話

500円

光テレビ So-net 光 テレビ 750円 DTI 光テレビ

750円

初月無料

リモートサポート So-net 安心サポート

300円

最大12ヶ月無料

DTI 光あんしんリモートサポート

500円

初月無料

このオプションサービスはNTT東日本/西日本のフレッツ光のサービス設備を使いますので、どの光コラボレーションでも提供サービスの中身は同じです。
自分にとって必要だと思うものだけ契約しましょう。

ひかり電話を契約で「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」対応ルータは別途用意不要

ひかり電話を契約で「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」対応ルータは別途用意不要

ひかり電話の契約をすると「ホームゲートウェイ」と呼ばれる専用のルータが無料で提供されます。

 

「ホームゲートウェイ」が「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」に対応していますので「ホームゲートウェイ」があれば別途、「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」対応のルータを用意する必要はありません。


固定電話も必応な方はひかり電話の契約で「ホームゲートウェイ」が提供されるのでお得です。

 

「ホームゲートウェイ」はNTTが光サービスで提供している機器なので、ルータとしての信頼性も高く、誤動作などはほとんど聞きません。

 

また、転用/事業者変更の際は「番号ポータビリティ」の制度で同じ電話番号を続けて利用可能です。ただし、転居の際は同じ電話番号局内でない限りは、電話番号が変わります。

光テレビは光ファイバーを通して、地上/BSデジタル放送の視聴が可能

光テレビは光ファイバーを通して、地上/BSデジタル放送の視聴が可能

光テレビのサービスを契約していてれば、家の屋根にテレビのアンテナをつけなくても、光ファイバーを通して、地上/BSデジタル放送の視聴が可能です。


転用/事業者変更前の事業者で光テレビのサービスを受けていない場合、光テレビ対応サービスを申込すると、転用/事業者変更の際に光テレビ用の工事および、工事費用が別途かかりますので注意してください。

 

●光テレビ工事費
単独工事(テレビ1台):6,500円
共聴工事(テレビ複数台):19,800円
(※1例ですので、環境、工事内容によって変動します。必ず申込の際に確認してください)

 

光りテレビは提供していない都道府県、地域があります。提供エリアは次の通りです

東日本エリア・西日本エリア エリア

提供エリア確認

(NTT東西サイト)

東日本エリア 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県・新潟県・福島県・北海道

https://flets.com/ftv/area.html

西日本エリア 大阪府・和歌山県・京都府・奈良県・滋賀県・兵庫県・愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・広島県・岡山県・香川県・徳島県・福岡県・佐賀県

http://flets-w.com/ftv

※法人の方は申込不可。
※西日本は戸建タイプの回線のみ提供で、マンションタイプは提供していません。

 

「リモートサポートサービス」は専門の担当者によるサポートが受けられる。

「リモートサポートサービス」は専門の担当者によるサポートが受けられる。

パソコンやインターネット、その他の周辺機器についての相談、サポートを電話+リモートサポート(遠隔操作)で受けられます。

 

いつもパソコンや周辺機器、ネットの接続でトラブルがあったときに困っているという方は、申込しておくと安心でしょう。逆に、自分で解決できるという方は申込不要です。

 

リモートサポートを受ける際は基本料金で毎月1件目は無料対応してもらえますが、2件目以降は1件につき1,200円が別途必要ですので、そのあたりも頭に入れておきましょう。

 

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まとめ

  • 長い目で見て、お得にインターネットを使いたい方は『So-net光プラス』と『DTI光』の乗換術がお勧め
  • 新規申込の場合は『DTI光』が工事費用のキャッシュバックがあるのでお勧め。
  • DTI光』の新規申込時はキャッシュバックを受けるため「7か月」は利用します。キャッシュバックの手続きも忘れないように。
  • 事業者変更での乗換の場合は『So-net光プラス』が月額料金の割引があるのでお勧め。
  • So-net光プラス』の3年間の契約期間満了時に再び『DTI光』への乗換をし「1か月」使ったら、再び『So-net光プラス』に乗り換えします。

 

今回は光コラボ回線を活用した光回線の乗換を紹介しましたが、So-netの提供する光回線サービスはいつくかあり、その違いを比較してみても良いでしょう。

 

⇒ NURO光 sonet光プラス auひかり の違いを比較・解説 あなたが選ぶべきサービスはこれだ!

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