ADSL回線でテレワーク、テレビ会議、遠隔講義はおすすめしない理由

ADSL回線でテレワーク、テレビ会議、遠隔講義はおすすめしない理由

私は本業では通信業に勤めて10年になり、日々、お客様からのネットに関する相談をうけています。

 

そこで最近、多い悩みはテレワーク、遠隔講義による、自宅でのインターネット回線利用についてです。

 

中でも、まれにあるのがADSL回線を使っていて、まともにテレワークや遠隔講義ができないという相談です。

 

正直、ADSL回線でテレワークや遠隔講義をするのはおすすめできませんが、使っている回線によってはわずかな改善ができるかもしれません。

 

ソフトバンク(元イー・アクセス)のADSL回線を使っているのであれば、この記事も参照してみてください。

 

⇒ ADSLはいつまで使える?速度低下、接続不安定を解決して最後までADSLを使う方法がわかります。

 

ですが、個人的にはできる限り、早めに光回線へ乗り換えることをおすすめします。

 

ここではテレワークや遠隔講義にADSL回線が向かないこと、乗り換えにおすすめの光回線サービスを紹介します。

 

この記事を読めば、快適にテレワーク(在宅勤務)、遠隔講義をするための情報がきっとあるはずですので、ぜひ、最後まで読んでください。

 

この記事でお伝えする情報

✅ ADSL回線でテレワーク、遠隔講義をすることは可能なのか。

✅ 仕方なくADSL回線を使う場合に知っておきたいADSLの特性と対策方法

✅ ADSL回線から乗り換えるなら、光回線、モバイルどちらがよいか。

 

\最安値水準の光回線/
◎契約期間のしばり、違約金なし!
◎法人利用・口座振替可能
◎次世代の通信v6プラス対応

 

ADSL回線でテレワーク、テレビ会議、遠隔講義は向かない理由。早めの光回線導入が賢い選択。

ADSL回線でテレワーク、テレビ会議、遠隔講義は向かない理由。早めの光回線導入が賢い選択。

結論からいうと、ADSL回線でテレワーク、テレビ会議、遠隔講義などをするのはおすすめできない。

 

なぜかというと、ADSLにはサービスの特性があり、ノイズの影響を受けて接続が不安定になることがあるからです。

 

テレワークや、テレビ会議はここ数年のインターネット環境が進歩したから増えてきた仕組みですが、ADSLは20年も前に始まった、もはや過去の遺産ともいえるサービスです。

 

ADSLのサービスは接続が不安定になって通信が切断されることが大いにあるサービスです。そんな不安定な環境でテレワーク、テレビ会議などができるでしょうか。

 

<仕事の締め切りがあるのに、データを送っている途中でネットが切断してデータが送れない、テレビ会議中に通信が途切れて、テレビ会議に参加できない。

 

遠隔講義もおなじですね、レポートの締め切りがあるのに、ネットにつながらない。ネットが途切れて、講義を聴くことができない。

 

こんなことがあるようでは安心して利用できないですよね。

 

また、通信速度に関しては、仕事でやり取りするデータは大容量化し、テレビ会議なんて、映像と音声を流すわけですから、当然大容量の通信となります。

 

よほどADSLを使うのに良い環境でも、40Mbpsほどが上限でしょう。そもそもADSLで40Mbpsの速度が出る人なんてほんの一握りです。

 

多くの方は1Mbps~5Mbpsほどの速度が出ればよい方でしょう。

 

また、ADSLのサービスはそれぞれ終了が発表されています。

NTT東日本/西日本:2023年1月31日をもってADSLサービスの提供を終了

ソフトバンク:2024年3月末をもってADSLサービスの提供を終了

近いうちにADSL自体が使えなくなりますから、早めに安定した光回線への切替をおすすめします。

仕方なくADSL回線を使う場合の対策方法 ADSLの特性と対策を知る。

仕方なくADSL回線を使う場合の対策方法 ADSLの特性と対策を知る。

ADSLを使っているけども、頻繁に速度が遅くなったり、接続が不安定になるという方。ADSLの特性をご存知でしょうか。

 

ADSLはサービスの特性上、NTTの電話局舎から自宅までの距離が遠かったり、ノイズの影響を受けて、速度が出なかったり、通信が不安定になることがあります。

 

一般的にNTTの電話局舎から自宅までの距離が2キロ以内が安定した通信ができる目安とされています。

【ADSLの特性】

✅ 自宅の外、中のノイズの影響を受けて接続が不安定になる。

✅ NTTの電話局から自宅までの距離が離れると速度が下がり、接続も不安定になる。

✅ 設備も老朽化して障害も発生しやすい。

✅ モデムも新しいものは製造されておらず、10年以上昔の機器が使われている。

ADSLが不安定な際の対策方法 まずはADSLのランプ状態を確認

ADSLが不安定な際の対策方法 まずはADSLのランプ状態を確認

では、あなたの使っているADSLの速度が遅かったり、接続が不安定な原因はなんでしょうか。

 

まずはADSLモデムのランプ状態を確認してみましょう。

まず、 モデムの「ADSLランプ」を確認してください。「ADSLランプ」が点灯していればADSLの信号がご自宅のモデムまで届いてリンクアップしているということです。

 

「ADSLランプ」がゆっくりした点滅や消灯している場合、ノイズの影響を受けて、ADSLの信号が不安定なトレーニング、リンクダウンという状態ですので、ご契約のプロバイダに相談してADSL回線の調整で改善できないか相談してみましょう。

 

なお、固定電話での通話中に雑音が酷いようであればプロバイダへの連絡の前にNTTに電話回線に雑音が出ていることを相談することをお勧めします。

 

電話回線の品質劣化であれば、電話回線の品質保持のために対応してくれます。いくらADSL回線、モデム側で対応しても、電話回線側に問題があればいつまでも解決しません。

 

よくADSLの接続が不安定なのはプロバイダが原因と思っている方が多いようですが、一番多い原因は電話回線の品質劣化の問題です。

 

ADSL というのは電話線にADSL の信号をのせて通信するので、その通信経路になる電話線の品質が悪くなっていると、ADSL の通信に影響を及ぼします。

 

電話線だって永遠に使えるものではなく、徐々に劣化していきます。

 

電話線を自宅の固定電話として引き込んで利用しているとすれば、その電話線は引き込んでから何年経っているのかという話です。

 

電話線は電柱から軒先、壁のなかを通って宅内に引き込まれています。この経路の一部でも線が劣化していれば、ADSL の通信に影響が出ることがあるわけです。

 

「ADSLランプ」が点灯してるけど、速度が遅いという方もプロバイダに相談して、速度の向上ができる場合もあります。

 

ただし、元々のNTT局舎からの距離が離れている方はそもそもがADSLを利用するには適さない環境なので、早目に光へ変更することをお勧めします。

 

次の章ではおすすめの光回線について説明していきます。

ADSL回線から乗り換えるなら、光回線、モバイルどちらがよいか。個人的には光回線をおすすめする。

ADSL回線から乗り換えるなら、光回線、モバイルどちらがよいか。個人的には光回線をおすすめする。

コロナウイルスの影響で在宅勤務(テレワーク)、遠隔講義をすることになったけど、今使っているADSL回線がよく切れるし、ネット通信速度も遅くて、TV会議などもスムーズに使えなくて困っている。

 

そんな方におすすめなのが、光回線の「enひかり」です。

 

最近はモバイルサービスも品質が良くはなっていますが、まだ光回線の安定性、速度の面では劣りますので、そういった点でも光回線をおすすめします。

 

enひかりはこんな方におすすめ

✅ テレワークでネット環境が欲しいけど、安くて、速度が速いサービスが良い

✅ ADSL回線がよく切れて、まともにネットが使えないから乗り換えたい。

✅ IPv6で使いたいけど、対応の機器がよくわからない。

✅ クレジットカードの支払いが難しいから口座振替がしたい。

「enひかり」は光コラボの中でも最安値水準で使えるサービスで、料金が安いだけではなく、通信速度も次世代のIPv6のサービスに対応しています。

 

最近では複雑な料金体系で金額がわかりにくい事業者が増えていますが、「enひかり」はシンプルな料金体系で長く安くインターネットを使うのに適したサービスといえます。

 

情報通信業で10年以上勤める私の経験からも、おすすめできるサービスです。

ぜひ、利用してみてください。

 

enひかりの詳細はこちらでも紹介しています。

⇒ 【enひかり】の評判 評価が高いのはなぜ?v6プラス transixにも対応のため速度も安心

 

\最安値水準の光回線/
◎契約期間のしばり、違約金なし!
◎法人利用・口座振替可能
◎次世代の通信v6プラス対応

 

ADSLを使っている人はサービス終了間際なので、早めに光回線への乗換をおすすめします。

ADSLを使っている人はサービス終了間際なので、早めに光回線への乗換をおすすめします。

この記事でお伝えした情報

✅ ADSL回線でテレワーク、遠隔講義をすることは可能なのか。

✅ ADSL回線はテレワーク、遠隔講義には向いていない?

✅ 仕方なくADSL回線を使う場合の対策方法

✅ ADSL回線から乗り換えるなら、光回線、モバイルどちらがよいか。

 

結論としてはADSLでテレワーク、遠隔講義などをするのは困難と言えます。

 

早めに安定した高速通信が可能な光回線への乗換をおすすめします。

 

私は本業の情報通信業で10年以上、ADSL回線の対応も行ってきていますが、ADSLの通信が不安定だという問い合わせは後を尽きません。

 

これはサービスの特性上、仕方ないもので、利用の環境によっては回避しようがない場合もあります。

 

多くの方は光回線への移行をすすめていっています。

 

昔と比べて、光回線の料金も大分、安くはなってきていますので、昔、光への切替を検討したという方も、もう一度光回線の情報を確認して、快適なテレワーク、遠隔講義の環境を備えましょう。

 

在宅勤務(テレワーク)におすすめのネット回線

 

光回線を検討するのであれば開通後の評判が高い NURO光もおすすめ

\このページを見たあなただけの特典/
◎45,000円のキャッシュバック!
◎工事費40,000円が割引で実質無料
◎好評価の通信速度 2Gbps