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マンションでネットを引くなら、プロバイダはenひかりが評判も良くておすすめ|VDSLから光配線方式へ切替|転居-引越|口コミ|

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マンションでネットを引くなら enひかりがおすすめ |VDSLから光配線方式へ切替| 転居-引越にも

私は本業では通信業に勤めて10年になり、日々、お客様からのネットに関する相談を受け、インターネットの利用についてアドバイスをしています。

今回はマンション(集合住宅)でのネット利用についてお伝えします。

まず、マンション、アパートで初めから「Wi-Fi完備」をうたっている建物もありますが、これはおすすめしません

大体は建物全体で共用しているため、速度が激遅で、住み始めてから後悔したという声を良く聞きます。

この記事で私がおすすめするのは、マンション(アパート)で使える、速くて安い光インターネットのプロバイダ「enひかり」です。

その評判の口コミ情報もまとめました。

光の設備は最近では通信速度、上り下り上限1Gbps(光クロス導入の地域の場合10Gbps)が主流ですが、お住まいの建物によってはVDSL方式 上限速度100Mbpsの場合もあります。

そのVDSL方式から1Gbpsの光配線方式へ切り換える方法についてもこの記事でお伝えします。

また、マンションにネットを引き込む場合、お住まいの建物に光インターネットのどのような通信方式の設備が入っているかを確認しておくと良いです。その調べ方もこの記事でお伝えします。

この記事で紹介する内容
  • 「Wi-Fi完備」をうたうマンションには注意!
  • マンション住まいにおすすめの速くて安い「enひかり」について
  • マンションのネット設備(VDSL、光配線方式)を調べる方法
  • VDSLから光配線方式への切替方法
  • enひかりの評判 口コミ情報
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enひかり

契約期間のしばり、違約金なし!
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安くて速い光回線

マンションで光のインターネットを使うなら速くて安いプロバイダ「enひかり」がおすすめ!

マンションで光のインターネットを使うなら速くて安い「enひかり」がおすすめ!

まず、マンション、アパートへ引越しを検討なら、「Wi-Fi完備」をうたう物件には注意してください。

その建物の住人で共通して同じWi-Fiを使うことになるため、速度が出ず、入居した後に後悔するという方の声をたくさん聞きます。

快適なネット、Wi-Fi環境を使いたいのなら、光のインターネットに申し込むことを強くおすすめします。

そして、私がおすすめするのは、安くて速い光インターネットの「enひかり」です。

「enひかり」はプロバイダ単独の契約はなく、光コラボ回線でのサービス提供となります。

光コラボとは】NTT西日本/東日本が提供しているフレッツ光等を色んなサービス提供事業者に卸して提供する「光コラボレーションモデル」が、2015年2月1日に開始されました。その略称として「光コラボ」と呼ばれています。主に、光回線とプロバイダサービスがセットで提供されますが、電気サービスなど、独自のサービスをセットにできる光コラボ事業者もあります。

転用・事業者変更とは】フレッツ光を利用されている方が、従来のフレッツ光やひかり電話の設備をそのまま利用環境を変えることなく、光コラボレーション事業者へ移行できる「転用」、光コラボ事業者間の移行ができる「事業者変更」という仕組みも作られました。

enひかりはマンションの戸数に限らず最安値

NTTのフレッツ光マンションタイプはマンションの戸数によって料金が変わりますが、enひかりは戸数に限らず最安値で利用が可能です。

▼NTTのフレッツ光 マンションタイプの料金例

同じ建物内で見込める契約数16契約以上見込める場合8契約以上見込める場合4契約以上見込める場合
プラン2プラン1ミニ
フレッツ光 通常料金3,135円3,575円4,235円

※NTTフレッツ光とは別にプロバイダ料金が必要

NTTのフレッツ光 マンションプランでは同じ建物内で見込める契約数によって設備、料金が異なります。

マンションの戸数が多いほど、フレッツ光の料金が安くなります。

また、フレッツ光でインターネットを使うためには、別途プロバイダの契約料金が必要になります。

一方で、光コラボレーションである「enひかり」のマンションプランの料金はマンションの戸数が最低数の4戸 マンションプラン ミニに該当する場合でも、16戸以上のプラン2に該当する数でも全て最安値での設定料金となり、プロバイダ料金も込みとなります。

▼enひかり マンションタイプ料金

enひかり マンションタイプ料金3520円(税込)
プロバイダ料金込み
推奨オプションサービスv6プラス 198円(税込)

フレッツ光 マンションタイプで利用している人は、「enひかり」へ乗り換えることで、大幅に通信料金を安くすることができます。

通信の混雑時にも速度低下の影響を受けにくい、「v6プラス」をオプションサービスで付けておくことをおすすめします。

プロバイダ料金込みなことを考えると、「v6プラス」のオプションサービスをつけても、NTTフレッツ光と比べ十分に安いですね。

マンションのネット設備(光配線、LAN配線、VDSL方式)を調べる方法

マンションのネット設備(光配線、LAN配線、VDSL方式)を調べる方法

以前はNTT東西のサイトでエリア確認と共に、マンションに入っている設備を調べることができましたが、現在はファミリータイプか、マンションタイプまでしか調べることができなくなっています。

そのため、問い合わせか、申込をして詳細な設備を調べてもらうことになります。

光コラボ事業者であれば、申込後にNTTのシステムを使って、提供可能な設備を照会しますので、そこで、マンションタイプであれば、光回線方式なのか、LAN配線方式なのか、はたまたVDSL方式なのかを調べてもらうことができます。

VDSL方式から光配線方式への切り替えが大幅な速度向上につながる!

VDSL方式から光配線方式への切り替えが大幅な速度向上につながる!

申込後、光コラボ事業者に設備を調べてもらい、VDSL方式だった場合は、光配線方式への切替ができないか依頼してみましょう。

NTT西日本

NTT東日本エリアではVDSL方式(上限速度100Mbps)から光配線方式(上限速度1Gbps)への切り替えキャンペーンを行っています。

※キャンペーン期間:2022年6月1日(水)~2022年9月30日(金)

▼NTT東日本報道発表

本来であれば有料の工事ですが、サービス品質向上を目的に、切換費用を無料で実施しています。

これは、NTT東日本の回線を使う光コラボであるenひかりでも同じキャンペーンが適用されます。

いくらv6プラス等のIPv6 IPoEサービスが高速でも、マンションの光設備がVDSL方式の場合、上限速度が100Mbpsとなり、それ以上の速度が出ませんが、この工事を乗り換え時に行うことで、光配線方式の上限速度1Gbpsの恩恵を受けられるようになります。

VDSL回線から光配線方式へ切り替える方法

VDSL回線から光配線方式へ切り替える方法

enひかりの申込時に、光回線方式への切替を希望の旨を申し出ましょう

なお、建物の環境によっては、光回線方式への、変更が行えないこともあります。例えば光ファイバーを通すための配管がいっぱい、詰まっているなど。。。

また、光コラボ事業者→NTT→マンションの管理会社などの流れで設備の切替の話が進むため、通常の光回線の申込より時間を要します

状況によってはVDSL方式でいったん開通させておいて、後々、光配線方式への切替を進めてもらうという方法もあります。

▼VDSL方式から光配線方式への切り替えイメージ

VDSL方式から光配線方式への切り替えイメージ

転居、引っ越しで「enひかり」への切替もおすすめ

ネット回線を切り替える際にはもちろん手続きが必要ですが、転居の際、新築の建物に移る場合は、2ヶ月から3ヶ月は少なくとも期間を見ておきましょう

私が新居に引っ越しをする際の体験談もまとめていますので、参考にどうぞ

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「enひかり」の評判が良いのは利用者目線の誠実なサービス提供スタイル 口コミ情報

「enひかり」のことを調べると評判が良い情報の方が目につきます。

それも、利用者目線に立った、誠実なサービスの提供スタイルがそうさせているといえます。

「enひかり」の悪い評判

良い評判の方が、目につきやすいですが、悪い評判が全くないわけではありません。

▼悪い評判の例

通常、有線よりも無線の方が速度が遅くなりますので、利用の環境にもよるのかもしれません。

また、無線は通信の規格がいくつかありますので、最適な無線の設定が選択できていない可能性もあります。

⇒ 【Wi-Fi6って何?】Wi-Fiの規格、使い方を解説

「enひかり」の良い評判

今度は、良い評判について見ていきましょう。

▼良い評判の例

料金も安く、v6プラスに対応していることで、速度の面で評価している人が多いね。(最速で900Mbps超え!)

マイナーな会社という印象はありますが、光コラボでの提供になりますので、設備はNTTの光回線です。この点はどこの光コラボ事業者から申し込んでも変わりません。

また、v6プラス(IPv6接続サービス)を使うと、通信経路はネットワークイネイブラーという、VNE事業者の通信設備を通ります。

大手のSo-netや@nifty、とくとくBB(GMO)なども同じv6プラスを使っており、品質はどこで使っても変わりません。

そのため、料金も安く、v6プラスに対応して速度も安心な「enひかり」を私はおすすめします。

マンション(集合住宅)で光回線を使うならenひかりがおすすめ

マンション(集合住宅)で光回線を使うならenひかりがおすすめ

この記事では次の内容をお伝えしました。

この記事で紹介した内容
  • 「Wi-Fi完備」をうたうマンションには注意!
  • マンション住まいにおすすめの速くて安い「enひかり」について
  • マンションのネット設備(VDSL、光配線方式)を調べる方法
  • VDSLから光配線方式への切替方法
  • en光の評判 口コミ情報

ここで、おすすめしてきた「enひかり」をもう少し紹介します。

「enひかり」は光コラボ回線の中でも最安値帯の料金提供で、契約期間の縛りなし、違約金もなしのいまどきめずらしい光コラボ事業者です。

知る人ぞ知るとてもお得なサービスなので、詳細が気になる方はこちらでもまとめているのでご覧ください。

www.rakuda-ushi.com

enひかりのサービス料金について触れておきます。

▼enひかりの基本料金は次の通り

enひかり基本料金
戸建4620円(税込)
マンション3520円(税込)

▼enひかりのオプション料金は次の通り

enひかり電話550円(税込)
enひかり v6プラス198円(税込)
enひかり transix198円(税込)
enひかり Xpass198円(税込)
enひかり 固定IP700円(税込)/初期費用 2200円(税込)
enひかり電気390円(税込)

通信の混雑時でも速度低下の影響を受けにくいIPv6のサービスに3種類対応しています。

通常は1つのIPv6サービスの提供ですが、enひかりでは3つもの中から選ぶことができます。

また、固定IPアドレスのサービスや、enひかり電気という、電気料金のサービスにまで対応しています。→enひかり電気の詳細はこちら 公式サイト

マンションでインターネットを使いたいなら、建物に完備のWi-Fiではなく、別途、光回線を引くのが間違いないですね。

なかでもenひかりは料金も安く、速度もv6プラスなどのIPv6サービスに対応しているので評価が高く、マンションで光回線を検討、乗り換えも考えている方は「enひかり」がおすすめです。

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enひかり よくある質問

よくある質問 enひかり

「enひかり」のよくある質問についてお答えしています。

Q

IPv6には対応していますか?

A

IPv6対応サービス「v6プラス」と「transix」、「Xpass(クロスパス)」に対応しています。

Q

v6プラスは固定IPアドレスサービスに対応していますか?

A

オプションサービスとして「enひかり固定IP」サービスを用意しています。固定IPサービスについてはこちら

Q

現在フレッツ光で利用しています。「転用」で申込した場合、開通工事の費用はかかりますか?

A

工事費用はかかりませんが、転用事務手数料 2,200円がかかります。

Q

契約期間の縛り、違約金はありますか?

A

契約期間の縛りも違約金もありません。いつでも解約可能です。

Q

スマホとのセット割引はありますか?

A

「enひかり 勝手に割り」で「UQ mobile」、「ahamo」利用者は割引が適用できます。適用にはenひかりカスタマーセンターへ「勝手に割り」の申請が必要です。詳細はこちら

らくだけどうし

らくだけどうし

ネット回線アドバイザー

情報通信業に勤める牛 情報通信業で日頃からお客様の相談を受けているからこそ伝えられる、安くて速いネット回線の本物の情報を発信しています。

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