Wi-Fiルーターの買い替えで速度が爆あがり!

【光コラボも対応】光ネクストから光クロスへ変更が可能。※ひかり電話にも対応開始2023年5月31日〜

8 min 1,542 views

PR

ついにNTT東西の10Gbps対応のインターネット接続サービスが「フレッツ 光クロス」として発表されました。

⇒ ついに発表!「フレッツ 光クロス」NTTの10Gbps対応サービス

光コラボもNTT東西の設備を使っていて、「フレッツ 光クロス」が提供されることも決まっていて、先日、フレッツ光/光コラボの10Gpbsサービスがどのようなものになるか予測をした記事を書きました。

⇒ 【光コラボ10Gbps】対応サービス開始はいつ?その内容を推測してみた

今回は発表された情報をもとに光コラボの10Gbps(光クロス)のサービス情報をまとめます。

この記事でお伝えする内容。

 

✅ 光コラボでの10Gpps対応サービス「光クロス」の開始日

✅ 光クロスの提供エリア

✅ 提供される通信の方式

✅ 10Gbps対応機器

✅ 料金と申込方法

2023年5月8日追記
NTT東日本、NTT西日本は「フレッツ 光クロス」で、ひかり電話の受付を5月31日に開始
❇︎NTTの回線を利用する光コラボ回線も順次受付開始(詳細は各光コラボ業者へ)

■ ひかり電話
・フレッツ 光クロスでのひかり電話は、緊急通報やフリーダイヤルにかけることが可能
・「フレッツ 光ネクスト」でひかり電話などを利用している場合、その電話番号は引き続き利用可能
・オプションサービスとして、キャッチホン、ナンバー・ディスプレイなどが用意可能。
・従来のひかり電話と同じく、停電時は利用不可

●料金
「基本プラン:550円(税込)」
「ひかり電話A(エース):1650円(税込)」
※528円相当の無料通話や通話料分を1カ月繰り越し可能

■ 提供エリア拡大
「フレッツ 光クロス」の提供エリア拡大

●NTT東日本【エリア拡大】
12月20日以降、北海道、宮城県、新潟県などの一部で利用可能に。申込受付も同日開始。
●NTT西日本【エリア拡大】
和歌山県和歌山市、滋賀県草津市・彦根市、兵庫県加古川市・伊丹市で利用可能に。申込受付は7月31日に開始。
・9月25日には関西や静岡でフレッツ 光クロスの受付も開始。

光コラボのサービスにおいても、NTT東西の設備を利用するので、基本は同日からひかり電話への対応や、光クロスのエリア拡大の対象となります。

おすすめのネット契約

enひかり

enひかり

✅ 光コラボの最安値水準の料金
✅ 契約期間のしばり、違約金なし
✅ 通信の混雑を受けない次世代のIPv6のサービスに対応
最大10Gbps enひかりクロスにも対応
超低価格の価格重視プラン enひかりLiteもあり
✅ 法人利用・口座振替可能

GMO光アクセス

✅ 新規、他社からの乗換で光回線を引きたい人におすすめ
✅ GMO光アクセスのv6プラスは料金コミコミで安心の速度
最大10Gbps とくとくBBひかりクロスにも対応
とにかく安く とくとくBBひかりminiもあり
✅ 携帯各社の低価格プランと相性がよいのはお互い「シンプルで単体で安い」から
✅ GMO光アクセスはシンプルに激安、激速を求める人におすすめ!

おてがる光

✅ 契約期間縛りなし!
✅ キャンペーンで工事費無料!
✅ 通信速度は500Mbps超えを記録している利用者もあり。
✅ 乗換で1年間500円割引キャンペーンあり。

光コラボ 10Gbps対応サービスはフレッツ光クロス に合わせて2020年4月1日から開始

光コラボ 10Gbps対応サービスはフレッツ光 10Gbpsに合わせて2020年4月から開始?

NTT東西がフレッツ光の10Gbps対応サービス、「フレッツ光クロス」を2020年4月1日から提供開始を発表しました。

それに合わせて光コラボでも「フレッツ光クロス」の設備に対応した10Gbps対応サービスを開始します。

光コラボの10Gbps対応サービスも同日の2020年4月1日からの開始です。

各、光コラボ事業者ごとに提供開始時期は異なりますので、各サイトで情報が公開されたら、チェックしてみましょう。

▼(参考)NTT東西の「フレッツ光クロス」申込受付開始日、提供開始日

  申込受付開始日提供開始日
NTT東日本東京23区の一部2020年3月16日(月)2020年4月1日(水)
NTT西日本大阪市2020年4月1日(水)2020年4月1日(水)
名古屋市2020年5月11日(月)2020年6月1日(月)

光コラボの10Gbps対応サービスの提供エリアは首都圏から

光コラボが10Gbpsに対応することでシェアはどう変わる?

提供エリアは首都圏から順次提供となります。

これはこれまでの光ネクストなどと同じですね。エリアに入っている方で気になっている方は是非、申込をしてみてください。

エリア外の方はエリアの拡大を首を長くして待ちましょう。。。

▼提供エリア

❇︎2023年5月10日時点のエリア情報を追記

NTT東日本 光クロス 提供エリア

都道府県サービス提供エリア
東京都【全域提供】23区、狛江市、三鷹市、布市、稲城市、小金井市、小平市、清瀬市、西東京市、東久留米市、東村山市、東大和市、府中市、武蔵野市、日野市、福生市

【一部提供】羽村市、あきる野市、国立市、国分寺市、青梅市、昭島市、多摩市、武蔵村山市、町田市、立川市、八王子市、西多摩郡瑞穂町
神奈川県【全域提供】横浜市旭区、横浜市磯子区、横浜市栄区、横浜市戸塚区、横浜市港南区、横浜市港北区、横浜市神奈川区、横浜市瀬谷区、横浜市西区、横浜市南区、横浜市青葉区、横浜市泉区、横浜市中区、横浜市都筑区、横浜市緑区、横浜市保土ヶ谷区、川崎市幸区、川崎市高津区、川崎市多摩区、川崎市中原区、川崎市宮前区、川崎市麻生区、茅ケ崎市、綾瀬市
大和市、高座郡寒川町、足柄上郡開成町

【一部提供】横浜市金沢区、横浜市鶴見区、川崎市川崎区、相模原市中央区、相模原市南区
相模原市緑区、横須賀市、海老名市、鎌倉市、厚木市、伊勢原市、逗子市、座間市、小田原市、秦野市、藤沢市、平塚市、足柄上郡松田町、足柄上郡大井町、足柄上郡中井町、中郡大磯町、中郡二宮町
千葉県【全域提供】千葉市稲毛区、千葉市中央区、千葉市美浜区、市川市、習志野市、松戸市、白井市、浦安市、鎌ヶ谷市、流山市

【一部提供】千葉市若葉区、千葉市花見川区、千葉市緑区、市原市、成田市、船橋市、袖ケ浦市、大網白里市、東金市、八街市、木更津市、柏市、茂原市、八千代市、四街道市、君津市、銚子市、旭市、印西市、我孫子市、鴨川市、佐倉市、山武市、富里市、野田市
埼玉県【全域提供】さいたま市西区、さいたま市浦和区、さいたま市桜区、さいたま市南区、ふじみ野市、志木市、新座市、草加市、富士見市、北本市、和光市、蕨市、南埼玉郡宮代町、入間郡三芳町、三郷市、越谷市、戸田市、所沢市、川口市、八潮市

【一部提供】さいたま市緑区、さいたま市見沼区、さいたま市大宮区、さいたま市中央区、さいたま市岩槻区、さいたま市北区、坂戸市、狭山市、飯能市、本庄市、羽生市、桶川市、加須市、吉川市、久喜市、熊谷市、幸手市、行田市、鴻巣市、春日部市、上尾市、深谷市、川越市、鶴ヶ島市、秩父市、朝霞市、東松山市、日高市、入間市、蓮田市、白岡市、児玉郡神川町、秩父郡小鹿野町、秩父郡横瀬町、比企郡滑川町、北葛飾郡杉戸町、北足立郡伊奈町

NTT西日本

ファミリータイプ

提供中 2023年7月31日受付開始予定 2023年9月25日受付開始予定

府県サービス提供エリア
(下記市域の一部での提供となります) 
大阪府大阪市、東大阪市、八尾市、松原市、藤井寺市、堺市、茨木市、吹田市、大東市、門真市、豊中市※1、枚方市、高槻市、寝屋川市、岸和田市、守口市、箕面市、泉大津市、交野市、四条畷市
和歌山県和歌山市、田辺市
京都府長岡京市、向日市、京都市※1、亀岡市、八幡市
奈良県奈良市、橿原市、香芝市
滋賀県草津市、彦根市、大津市、長浜市、守山市、栗東市
兵庫県加古川市、伊丹市、神戸市、姫路市、尼崎市、西宮市、明石市、芦屋市
愛知県名古屋市、岡崎市、豊川市、刈谷市、江南市、小牧市、津島市、春日井市、北名古屋市、半田市、瀬戸市、大府市、豊橋市、豊田市、安城市、あま市、知立市、長久手市
静岡県藤枝市、袋井市、富士宮市、三島市、浜松市、焼津市、磐田市、静岡市、裾野市
岐阜県岐阜市、美濃加茂市
三重県津市、四日市市

マンションータイプ

提供中 2023年7月31日受付開始予定 2023年9月25日受付開始予定

府県サービス提供エリア
(下記市域の一部での提供となります) 
大阪府大阪市、東大阪市、八尾市、松原市、藤井寺市、堺市、茨木市、吹田市、大東市、門真市、豊中市※1、枚方市、高槻市、寝屋川市、岸和田市、守口市、箕面市、泉大津市、交野市、四条畷市
和歌山県和歌山市、田辺市
京都府長岡京市、向日市、京都市※1、亀岡市、八幡市
滋賀県草津市、彦根市、大津市、長浜市、守山市、栗東市
兵庫県加古川市、伊丹市、神戸市、姫路市、尼崎市、西宮市、明石市、芦屋市
愛知県名古屋市、岡崎市、豊川市、刈谷市、江南市、小牧市、津島市、春日井市、北名古屋市、半田市、瀬戸市、大府市、豊橋市、豊田市、安城市、あま市、知立市、長久手市
静岡県藤枝市、袋井市、富士宮市、三島市、浜松市、焼津市、磐田市、静岡市、裾野市
岐阜県岐阜市、美濃加茂市
三重県津市、四日市市

すでに開始している1Gbps以上の通信サービスとして「NURO光」があります。

フレッツ 光クロスの開通が待てない方は要検討!

⇒ NURO光は工事が半年待ち?評判が悪いのはなぜ?疑問を解消|キャッシュバック公式特典情報もあり|

NURO光を提供するSo-netでは光回線サービスがいつくかあり、その違いを比較してみても良いでしょう。

⇒ NURO光 sonet光プラス auひかり の違いを比較・解説 あなたが選ぶべきサービスはこれだ!

光コラボの10Gbps対応サービスはIPv6 IPoE方式が標準

光コラボの10Gbps対応サービスはIPv6が標準?

NTT東西で発表された「フレッツ光クロス」のサービス仕様は次の通りです。

▼サービス仕様

項目内容
サービス名称フレッツ光クロス
最大通信速度上り/下り概ね10Gbps
ISP接続方式IPoE方式(PPPoE方式は準備が整い次第提供予定)
フレッツ光クロス対応レンタルルータ(オプション)・10GBASE-T対応

 

・Wi-Fi6対応<DraftIEEE802.11ax対応>(最大通信速度上り/下り2.4Gbps)

利用可能なオプションサービスフレッツ・テレビ等、従来のフレッツ光にて利用可能な各種オプションサービスを利用可能(一部を除く)

光コラボも設備はNTT東西のものを使いますので、上記の仕様は同じです。

上記の表より、光コラボの10Gbpsのサービスは「IPoE」方式で提供されるということがわかります。

これはイコール「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」で提供されるということになります。

⇒ IPv4とIPv6の違いを通信速度の観点から初心者にわかるように解説

これは想定通りでした。

これは、従来の「IPv4 PPPoE」は通信が混雑して速度が低下しているため、上限の速度が上がっても、通信が混雑している箇所は変わらないはずなので、10Gbpsになってもほとんど意味をなさないからだと思われます。

そのため光コラボの10Gbps対応サービスでは、初めから混雑している箇所を避けて通信できる「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」で始めから提供されるということですね。

準備が整い次第「PPPoE」方式にも対応するとされていますが、メリットはあまりなさそうです。

また、フレッツ 光クロスのサービスを使うためには光クロスに対応したプロバイダ、光コラボ事業者である必要があります。

光クロスに対応したプロバイダをまとめましたのでご覧ください。⇒

光クロス 対応プロバイダの一覧(光コラボ・ドコモ光も対応)

【ポイント】

✅ 最大通信速度は上り/下り 概ね10Gbps

✅ ISP接続方式は「IPoE」方式

✅ 「フレッツ光クロス」対応ルータがオプションサービスでレンタル提供

光コラボ10Gbps(光クロス)対応サービスで提供されるルータは必須

光コラボで10Gbpsの性能を引き出せるルータは?

「フレッツ光クロス」の発表で公開された情報によると、「10GBASE-T」および、「Wi-Fi6<DraftIEEE802.11ax対応>(最大通信速度上り/下り2.4Gbps)」に対応したルータがレンタルで提供されます。

このルータがなければ10Gbps対応の光クロスの設備では通信ができません。

オプションでのレンタルとなっていますので、そのうち、代替品が各メーカーから販売されることもあるかもしれませんね。

【ポイント】

✅ フレッツ 光クロス対応の専用レンタルルータが必須

✅ 提供機器が標準で10GBASE-T、「Wi-Fi6」に対応。

⇒ 【Wi-Fi6って何?】Wi-Fiの規格、使い方を解説

✅ これまでは1GBASE-TとWi-Fi5までだった。

なお、実際に10Gbps対応サービスが開始後、WiFi接続はどこまで対応するかというと、現状は複数の無線LANルターを販売するメーカの仕様で4804Mbpsあたりが上限のようです。

つまり、10Gpbs対応サービスが始まっても10Gbpsは当面、有線でしか実現できないということになる。

ですが、有線でもパソコンのLANボード自体が1000BASE-Tまでしか対応していないものが多いので、1Gbps以上の速度で利用したい場合は10GBASE-Tに対応したLANボードを用意しなければなりません。

それでも無線は1Gbps~5Gbpsあたりまでは対応しているため、10Gbps対応サービスの性能を少しでも引き出したい方は「フレッツ光クロス」対応のレンタルルータで「Wi-Fi6」による通信を行うのが現実的かもしれませんね。

マニアな方であれば10GBASET対応のLANボード搭載のパソコンを用意してもよいかもですね。

光コラボ(光ネクスト)利用者が10Gbps(光クロス)対応サービスへ切り替える方法は?

光コラボ利用者が10Gbps対応サービスへ切り替えるには?

NTT東西が2020年4月1日から10Gbps対応の「フレッツ光クロス」の開始を発表し、光コラボも同日のサービス開始は可能な状態と思われます。

ですが、光コラボ事業者は提供までの準備もあるでしょうから、すべてのコラボ事業者が同日サービス開始とはいかないでしょう。

【追記】

NTT 西日本のサイトによると、光ネクストから光クロスへの切り替え費用は、「8360円」で切り替えが可能です。

恐らく光コラボでも同等の費用になると思われます。

手続きは「品目変更」となります。

関連:NTT 西日本「フレッツ 光クロス」にかかわる初期費用(契約料・工事費)割引(料金サービス)

光コラボの10Gbps(光クロス)対応サービスの料金は?

光コラボの10Gbps対応サービスの料金は?

NTT東西の発表した「フレッツ光クロス」の料金は次の通りです。

▼料金等

  提供料金等
フレッツ光クロス月額利用料6300円(税込6930円)
初期費用契約料:800円(税込880円)

 

工事費:18000円(税込19800円)

フレッツ光クロス対応レンタルルータ月額利用料500円(税込550円)
初期費用<お客様にて設置・設定いただく場合>

 

無料

<弊社で設置・設定を行う場合>

機器設置費:1500円(税込1650円)

機器設定費:1000円(税込1100円)

 では、光コラボの10Gbps対応サービスの料金はどの程度になるのでしょうか。

参考に、現在の1Gbps対応の光コラボの料金をいくつかピックアップしてみました。

▼光コラボ 1Gbps料金

月額料金ファミリーマンション備考
enひかり4620円3520円UQモバイル、ahamo、povoユーザーはさらに100円割引の「勝手に割り」の適応も可能
DTI光4800円3800円auセット割を適用するとここから最大1200円割引
OCN光5100円3600円2年間利用の割引額
plala光4800円3600円ひかりTVをセット申込で割引あり

5000円前後の料金設定が多いですが、10Gbps対応サービスでは恐らくここから1000円前後、料金が上乗せされると推測します。

なお、上の表にもありますが、現在の1Gbps対応の光コラボのサービスではen光が、一つ頭を抜けて安くなっています。

光コラボの10Gbps(光クロス)対応サービスまでの速度はいらないから、料金を安く抑えたいという方は従来の1Gbps対応サービスを利用するのも手です。

評価の高い光コラボ回線 10Gbpsのenひかりクロスにも対応

光コラボ10Gbps(光クロス)対応サービスのこれから

光コラボ10Gbps対応サービスのこれから

NTT東西で「フレッツ光クロス」が発表されたばかりなので、各光コラボ事業者の動向に注目していきたいですね。

光コラボ10Gbps対応サービスのこれから

 

  • ✅ サービスの開始はNTT東西と同日2020年4月1日。
  • ✅ 提供エリアは始めは都市部、東京、大阪、愛知。
  • ✅ 通信の方式は混雑しにくいIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 で提供。
  • ✅ 提供機器は10GBASE-T(10Gbps)、Wi-Fi6対応ルータがレンタルで提供。
  • ✅ 料金は現状の1Gbpsのプランより1000円前後高くなる。
らくだけどうし

らくだけどうし

ネット回線アドバイザー

情報通信業に勤める牛 情報通信業で日頃からお客様の相談を受けているからこそ伝えられる、安くて速いネット回線の本物の情報を発信しています。

FOLLOW

関連記事

3 件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です