スマホの契約をワイモバイルからOCNモバイルONEへ乗り換えました。|MNP|

 スマホの契約をワイモバイルからOCNモバイルONEへ乗り換えました。|MNP|

私は本業では通信業に勤めて10年になり、日々、お客様からのネットに関する相談を受け、インターネットの利用についてアドバイスをしています。

 

今回はスマホの契約を「ワイモバイル」から「OCNモバイルONE」へとMNPで乗り換え体験談と何故スマホの契約を乗り換えることにしたのか、その理由をお伝えします。

 

目的は月々の通信費の削減です。

 

結果として我が家の場合は私と妻のスマホ2台分をそれぞれ、「ワイモバイル」から「OCNモバイルONE」に乗り換え、通信費の削減に成功しました。

 

スマホの乗り換えを検討している方に私の体験談が参考になれば幸いです。

 

この記事でお伝えする内容

✅ ワイモバイルからOCNモバイルONEに乗り換えた体験談

✅ スマホの契約を乗り換えようと思うに至った理由

✅ ワイモバイルのMNP転出の仕方

✅ OCNモバイルONEへのMNP転入の申し込み方法

✅ 自宅のWiFi環境におすすめの光回線

 

\OCNモバイルONE公式サイト/
◎通話+データ通信770円〜
◎契約期間の縛りなし
◎MNPで最大7000円割引あり

 

 \ タップできる目次 /

 

 

「ワイモバイル」から「OCNモバイルONE」へ乗り換えた経緯~料金が安くなるから

「ワイモバイル」から「OCNモバイルONE」へ乗り換えた経緯~料金が安くなるから

私はこれまで我が家の利用状態であれば、「ワイモバイルのシンプルS」が安く使えるプランと判断して利用してきていました。

 

それが大手3大キャリアの格安のプランの発表に伴い、格安SIM各社の価格変動があり、我が家に適したプランにも変化がありました。

 

 

私の契約していたワイモバイルも同様に値下げ対策もされましたが、蓋を開けて見れば、誰にかけても10分以内の通話であれば、通話料無料が標準契約に含まれていたものが、オプションの選択制になって、料金を安く見させるという手法が使われていて、ガッカリしました。

 

いくつか見比べる中で私と私の家族にあったプランで通信料金を抑えられるサービスを見つけました。

 

それがプロバイダ大手のOCNが展開する格安SIMサービスの「OCNモバイルONE」です。

 

また、「OCNモバイルONE」では2021年4月7日以降、音声対応SIMでの国内通話時、自動で「OCN電話」のプレフィックス番号が付加され、「OCNでんわ」の通話として利用できるようになりました。

 

これは従来、OCNモバイルONEでの音声対応SIMで発信する際は、専用のアプリなどで、電話番号の頭に「0035-44」の番号を付加することで、半額での通話料や、かけ放題、10分無料などが適用されていましたが、スマホの標準のダイアルアプリからの発信でも適用されるようになったということです。

 

専用アプリなどからの発信の場合、着信に対しての折り返しを標準アプリからすると、無料通話の対象外になったりなどの弊害がありましたが、その点が解消された形です。

 

この点、今回、私がワイモバイルからOCNモバイルONEへの乗換を決めた、1つの要因でもあります。

 

「OCNモバイルONE」と「ワイモバイル」との料金比較

「OCNモバイルONE」と「ワイモバイル」との料金比較

では実際どのような料金になるのでしょうか。

 

まずは私がスマホの契約プランで求めていたのが次の3点

 

私の求めていた3つの条件

✅ データ通信のギガ数は少なくて良いので料金を抑えられること

✅ 通話の10分無料が備わっていること

✅標準通話アプリでのプレフィックス番号の自動適用

 

 

意外と細かな通話の機会が多いので、ワイモバイルの10分まで通話料が無料なのはとても恩恵を受けていましたので、次の乗換先でも必須と考えていました。

 

また、標準通話アプリでのプレフィックス番号の自動適用は、格安SIMでは最近聞くようになった仕組みですが、現時点ではほとんどありませんでした。

 

それがOCNモバイルONEでは対応していたので、この点も大きかったですね。

 

では、次に私が求めていた料金プランと、これまで契約していたワイモバイルとの比較をご覧ください。

※ここでは通話機能とデータ通信のプランに絞って比較しています。。

 

▼自分が求めていた理想プラン-ワイモバイルと比較

  OCNモバイルONE ワイモバイル
通話+データ通信3GB 990円 2178円
通話10分無料 935円 770円
合計 1925円 2948円

同じデータ通信量、10分無料通話がついて1000円ほどOCNモバイルONEの方が安くすみます。

 

私は家では光回線のWi-Fiで通信するので、それほど大容量のギガ数のデータ通信の契約を必応としていません。同じような環境の方は多いのではないでしょうか。

 

安くて速い光回線のおすすめ

あわせて、OCNモバイルONEとワイモバイルの各プランを比較した情報も載せておきます。参考にしてみてください。

 

▼OCNモバイルONEとワイモバイル各プラン比較

  OCNモバイルONE ワイモバイル
通話+データ通信25GB - 4158円
通話+データ通信15GB - 3278円
通話+データ通信10GB 1760円 -
通話+データ通信6GB 1320円 -
通話+データ通信3GB 990円 2178円
通話+データ通信1GB 770円 -
通話かけ放題 1430円 1870円
通話10分無料 935円 770円
トップ3かけ放題 935円 -

OCNモバイルONEは複数のプランが選べるようになっていますので、自分に適したプランがあれば是非検討してください。

 

参考に大手3大キャリアの新サービスの料金も載せておきますね。

 

▼【参考】ドコモ:ahamo、au:povo、ソフトバンク:LINEMO 比較

  ahamo povo LINEMO
通話+データ通信20GB 2970円 2728円 2728円
データ使い放題 - 220円 -
通話かけ放題 1100円 1650円 1650円
通話5分無料 標準 550円 550円

 

\OCNモバイルONE公式サイト/
◎通話+データ通信770円〜
◎契約期間の縛りなし
◎MNPで最大7000円割引あり

 

「OCNモバイルONE」は端末セットでの購入も可能

「OCNモバイルONE」は端末セットでの購入も可能

我が家は私と妻と両方ワイモバイルからOCNモバイルONEに乗り換えして、二人とも端末をセットで購入しました。

 

妻は「iPhone12 mini」、私は丁度、発売記念特価として販売されていた「Redmi Note 10 Pro」を購入しました。

 

丁度というか、特価のセールをしていたので、急いでMNPしたって感じです。

 

MNPすると端末から5000円割引にもなりますので、活用することで両機種とも大分お得に端末の購入ができました。

 

定期的に端末の特価キャンペーンをしていますのでチェックしてみましょう。

 

ちなみに「OCNモバイルONE」での端末販売は関連会社の「goo simseller」となります。

ワイモバイルのMNP転出は手数料や違約金不要!

ワイモバイルのMNP転出は手数料や違約金不要!

私は「ワイモバイル」からのMNP転出で「OCNモバイルONE」に乗り換えましたが、その際、MNPの転出手数料や違約金は一切かかりませんでした。

ワイモバイルでは2019年10月1日以降のプランでは、契約期間の縛りがなくなっていますので、違約金なし。

 

また、2021年3月17日(水)より、ワイモバイルから他社へのりかえる際のMNP転出手数料も無料となっています。

 

MNP転出時に余分な費用がかからなくて安心ですね。

 

手続きは「My Y!mobile」から行えます。ワイモバイルで利用の端末から行うのが一番簡単ですね。

 

MNP転出時の注意点

✅MNP予約番号の有効期限は、発行当日を含めた15日間です。有効期限が切れた場合は、MNP予約番号は無効となり、再発行が必要です。

✅「My Y!mobile」からの受付時間は0:00 ~ 24:00(年中無休)

✅20時以降の手続きは翌朝9時以降に順次SMSで通知される

✅MNPの有効期限が12日以上残った状態で申し込みが必要

✅期限が切れた(足りない)場合は「MNP転出の取消」→「MNP転出番号の発行」が必要

「OCNモバイルONE」へMNP転入する際の注意点~特に名義には気を付けて!

「OCNモバイルONE」へMNP転入する際の注意点~特に名義には気を付けて!

「OCNモバイルONE」へMNP転入する際に次の点に気を付けてください。

MNP転入注意点

✅転入元と転入先で名義と住所が一致している必要あり

✅支払のクレジットカードは家族名義でもOKでした。

✅MNP転出番号と有効期限を間違えないように注意

✅有効期限が少ないとMNP転出番号の取り直しになります。

※「OCNモバイルONE」転入時には手数料が必要となります。「初期手数料:3300円」、「SIMカード手配料:433円」

「OCNモバイルONE」のMNP開通お申込み手続き(MNP開通を完了させる方法)

「OCNモバイルONE」のMNP開通お申込み手続き(MNP開通を完了させる方法)

OCNの指定ページから操作することでMNP開通を完了させることができます。

指定時間内に実施すれば即時開通が可能です。

 

私がMNP開通手続きをする際、締切時間の10分前に気づき、ハラハラしながら開通しました。

 

新しく購入した機器にOCNから届いたSIMを挿入した状態で手続きをすすめましょう。

 

手続き完了の表示が出てもすぐに通信できなかったので、機器の再起動なども試しているうちに使えるようになりました。

 

即時開通といっても、数分は処理に時間がかかるようです。

MNP開通後はAPN設定を行うこと

MNP開通後はAPN設定を行うこと

APNの設定方法はandroidとiPhoneで異なります。

 

【android】

[設定][モバイルネットワーク][アクセスポイント名][APN]からすすみます。

※端末のOSバージョンや機種によって項目名が若干異なる場合があります。

 

APNの設定画面に進んだら、次の値を設定します。

 

▼AndroidのAPN設定値

※2019年11月20日以降の開通は「新コース」を参照

「新コース」のAPN lte.ocn.ne.jp
「新コース以外」のAPN lte-d.ocn.ne.jp

公式サイトに手順の掲載もあります。「インターネット接続設定(Android)

【iPhone】

iPhoneの場合は「OCN モバイル ONE アプリ」をダウンロードし、さらに「設定プロファイル」をダウンロード、インストールする必要があります。

手順は公式サイト参照「インターネット接続設定(iOS)

 

\OCNモバイルONE公式サイト/
◎通話+データ通信770円〜
◎契約期間の縛りなし
◎MNPで最大7000円割引あり

 

「ワイモバイル」から「OCNモバイルONE」へ乗り換えてみての感想

「ワイモバイル」から「OCNモバイルONE」へ乗り換えてみての感想

利用はいたって快適、データ通信の速度も通話品質なども特にきになりません。

 

データ通信の速度は利用者が多い時間帯は低下の傾向があるそうですが、私は気になるほどではありませんでした。

 

スマホの契約は色んな会社が新しいプランを次々に発表していますので、自分にあったプランをみつけて月々の通信費の節約をすすめましょう!

 

私の場合は自宅では光回線のWi-Fiでデータ通信量をまかなうので、スマホのデータ通信量は低めのものを選択しています。

 

自宅の光回線も品質や料金は様々です。

 

この際、自宅の光回線もプランも合わせて見直してみましょう。

 

安くて速い!自宅の光回線 おすすめはこちら

 

私の「ワイモバイル」から「OCNモバイルONE」への乗換の体験が誰かの役に立てれば幸いです。