Wi-Fiルーターの買い替えで速度が爆あがり!

DS-LiteにおすすめのWi-Fiルータ|IIJmioひかり|IPv6|transix|

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私は本業では通信業に勤めて15年になり、日々、お客様からのネットに関する相談を受け、インターネットの利用についてアドバイスをしています。

契約しているネット回線のIPv6の通信方式が「transix(DS-Lite)」の場合、対応した「Wi-Fiルータ」が必要となります。

今回はIPv6通信サービスのひとつ「transix(DS-Lite)」に対応した「Wi-Fタ」のおすすめを紹介します。

▼Wi-Fiルーターの製造販売元のバッファローによる買い替え時期のコメント

\最後に買い替えた時期による買い替えの目安/

うし

うし

1〜2年 最新機種を試したい!など、好きな方はこのくらいの期間で買い替えの方も!

3〜5年 買い替えの目安の年数です!

6〜10年数 スマホも買い替えていたらルーターも一緒に買い替えがオススメ!

11年以上 セキュリティの問題もあるため、買い替えがオススメ!

バッファロー製品「商品価格改定のお知らせ」2022年9月1日(木)より、2~67%の値上げとなります。世界的な半導体部品や原材料価格の高騰、さらに輸送や燃料費など製造に関わる様々なコスト上昇の影響を受け価格の改定が行われることが発表されました。値上げ率最大は、スイッチングハブ「LSW4-TX-8EP」で67%(2431円→4070円)参考:バッファロー公式サイト 価格改定のお知らせ。今回はバッファローの価格改定ですが、今後各メーカーが値上げに踏み切る可能性が高いですので、ルーターの購入を検討している方は早目の購入をオススメします。

お伝えする内容
  • ネットの契約先でIPv6対応サービスが異なる
  • transix(DS-Lite)って何
  • transix(DS-Lite)を利用するために必要な契約
  • transix(DS-Lite)に対応のおすすめWiFiルータ

\▼transix対応Wi-Fiルータ▼/

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インターネットの利用料金がない分、月額料金を抑えてひかり電話(固定電話)が利用できる!

enひかりには他にも

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実測900Mbps以上の実績あり

transix(DS-Lite)は次世代の接続方式IPv6サービスのひとつ

transix(DS-Lite)は次世代の接続方式IPv6サービスのひとつ
transix(DS-Lite)とは何?という方も多いでしょう。

transixとはNTTの光回線、フレッツ光や光コラボで利用可能な次世代のIPv6 IPoEサービスのひとつです。

従来の接続方式 IPv4 PPPoEでは利用者が増えて通信速度の低下が多くみられるようになりましたが、新しい方式 IPv6 IPoEを使うと、速度低下の影響を受けにくくなり、本来の光の通信速度で利用しやすくなります。

transix(DS-Lite)を使うには対応の契約とWiFiルータが必要

transix(DS-Lite)を使うには対応の契約とWiFiルータが必要

transix(DS-Lite)を使うにはtransixに対応した契約と、WiFiルータが必要です。

そして契約しているプロバイダ(光コラボ事業者)ごとに用意されているIPv6対応サービスが異なりますので、自分のネット契約がどのIPv6サービスに対応しているかを確認しておきましょう。

IPv6対応サービスについては以下の一覧をご覧ください。

IPv6対応サービス一覧
  • v6プラス(MAP-E)
  • transix(DS-Lite)
  • OCNバーチャルコネクト(MAP-E)
  • IPv6オプション(MAP-E)
  • クロスパス(DS-Lite)
  • v6コネクト

IPv6対応サービスの設備を提供するのは「VNE」といいます。

⇒「VNE」についてはこちら

transixを利用するにはtransixに対応したプロバイダ(光コラボ事業者)と契約が必要ですが、代表的なサービス提供元として「IIJmio光」があります。

また、WiFiルータもtransixに対応していないと利用できないため、WiFiルータの選択も重要です。

今からならWiFi6対応の機種がおすすめ

今からならWiFi6対応の機種がおすすめ

ではWiFiルータはどのような機種を選べばよいのでしょう。

WiFiルータを選ぶポイントをお伝えします。

WiFiルータを選ぶポイント
  • transix(DS-Lite)IPv6 IPoE対応【必須】
  • Wi-Fi6対応
  • 通信速度
  • インターネットポート速度
  • LANポート速度
  • ストリーム数(アンテナ数)

上記であげた項目に注目してWiFiルータを選びましょう。

transix(DS-Lite)を使うために必須なのは当然「transix」に対応していること。

次に、WiFiの規格がWiFi6に対応しているものを選びましょう。

WiFi6に対応していることで最大通信速度や同時接続などの性能が高くなります。

特にiPhone(SE第3世代、11、12、13以降)を利用されている方はWiFi6が対応しているので、iPhoneのWiFiの性能を引き出すためには必須と言えます。

また、PS5もWiFi6に対応しています。

今、WiFi6対応のスマホ等の機器を持っていない方でも、今後WiFi6対応機器は増えていきますのでWiFi6対応のルータを買っておいて損はないです。

最大通信速度は Wi-Fi 6E の3.7倍【Wi-Fi 7】がついに解禁

Wi-Fi7が2023年12月に総務省により公布施行され、各社メーカーが対応商品を発表しました。

バッファローWXR18000BE10P Wi-Fi7対応 トライバンドルーター フラグシップモデル

バッファローWXR18000BE10P Wi-Fi7対応 トライバンドルーター フラグシップモデル
バッファロー WXR18000BE10P 特徴
  • WiFi7対応
  • トライバンド:6GHz帯 11529Mbps、5GHz帯 5764Mbps、2.4GHz帯 688Mbps
  • 有線WAN 10Gbps x1、有線LAN 1Gbps x3
  • ストリーム数 6GHz帯 4 /5GHz帯 4 /2.4GHz帯 2
  • メッシュWi-Fi対応
  • 各種IPv6 IPoE対応 v6プラス、transix、IPv6オプション、OCNバーチャルコネクト、クロスパス、v6コネクト

transix(DS-Lite)におすすめのWi-Fiルータ3つ

transix(DS-Lite)におすすめのWi-Fiルータ3つ

それではtransixに対応したWiFiルータはどの機種を選べばよいのか。

ここではおすすめの3機種を紹介します。

バッファロー WSR-5400AX6S-MB

バッファロー WSR-5400AX6S-MB

大容量・多台数通信に強く、余裕の性能でパソコン・スマホを最大活用

ソフトウェアのアップデートでメッシュWiFiの「Wi-Fi EasyMesh」にも対応。

モデルプレミアムモデル
IPv6対応transix(IPv6 IPoE)、v6プラスOCNバーチャルコネクト、IPv6オプション対応
Wi-Fi対応Wi-Fi6(iPhoneSE第3世代、11、12、、13、PS5対応)
通信速度4803Mbps + 573Mbps
INTERNETポート1Gbps x1
LANポート1Gbps x4
ストリーム数4×4(5GHz帯)
2×2(2.4GHz帯)
メッシュWiFi対応Wi-Fi EasyMesh対応
WSR-5400AX6S-MB 性能評価
IPv6対応
Wi-Fi対応
通信速度

NEC Aterm PA-WX5400HP

Aterm WX5400HP
モデルプレミアムモデル
IPv6対応transix(IPv6 IPoE)、v6プラスOCNバーチャルコネクト、IPv6オプション、クロスパス対応
Wi-Fi対応Wi-Fi6(iPhoneSE第3世代、11、12、、13、PS5対応)
通信速度4804+574Mbps
INTERNETポート1Gbps x1
LANポート1Gbps x4
ストリーム数4×4(5GHz帯)
2×2(2.4GHz帯)
メッシュWiFi対応Mesh Wi-Fi対応
Aterm PA-WX5400HP 性能評価
IPv6対応
Wi-Fi対応
通信速度

IOデータ WN-DAX3600XR

WN-DAX3600XR
モデルプレミアムモデル
IPv6対応transix(IPv6 IPoE)、v6プラスOCNバーチャルコネクト、IPv6オプション、クロスパス対応
Wi-Fi対応Wi-Fi6(iPhoneSE第3世代、11、12、、13、PS5対応)
通信速度2402Mbps + 1150Mbps
INTERNETポート10Gbps x1
LANポート10Gbps x1、1Gbps x4
ストリーム数4+4
メッシュWiFi対応Mesh Wi-Fi対応
WN-DAX3600XR 性能評価
IPv6対応
Wi-Fi対応
INTERNET/LANポート10Gbps

▼transix対応のメッシュWi-Fiならこちら

transix(DS-Lite)で利用するならこのWiFiルーター

transix(DS-Lite)で利用するならこのWiFiルーター

この記事ではtransixとは何かと、おすすめのWiFiルータを紹介しました。

お伝えした内容
  • ネットの契約先でIPv6対応サービスが異なる
  • transix(DS-Lite)って何
  • transixを利用するために必要な契約
  • transixに対応のおすすめWiFiルータ

中でもおすすめのWiFiルータはこれ

▼バッファロー WSR-5400AX6S-MB

大容量・多台数通信に強く、余裕の性能でパソコン・スマホを最大活用

ソフトウェアのアップデートでメッシュWiFiの「Wi-Fi EasyMesh」にも対応。

バッファロー WSR-5400AX6S-MB
  • プレミアムモデル
  • transix(IPv6 IPoE)、v6プラス、OCNバーチャルコネクト、IPv6オプション、クロスパス対応
  • Wi-Fi6(iPhoneSE第3世代、11、12、13、PS5対応)
  • 4803Mbps + 573Mbps
  • INTERNETポート 1Gbps x1
  • LANポート 1Gbps x4
  • ストリーム数 4+2
  • メッシュWiFi対応

transix対応のルータを用意して快適にtransixによる次世代IPv6通信を利用しましょう。

通信事業者がおすすめするWi-Fiルータ

おすすめのネット契約

enひかり

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✅ 光コラボの最安値水準の料金
✅ 契約期間のしばり、違約金なし
✅ 通信の混雑を受けない次世代のIPv6のサービスに対応
最大10Gbps enひかりクロスにも対応
超低価格の価格重視プラン enひかりLiteもあり
✅ 法人利用・口座振替可能

GMO光アクセス

✅ 新規、他社からの乗換で光回線を引きたい人におすすめ
✅ GMO光アクセスのv6プラスは料金コミコミで安心の速度
最大10Gbps とくとくBBひかりクロスにも対応
とにかく安く とくとくBBひかりminiもあり
✅ 携帯各社の低価格プランと相性がよいのはお互い「シンプルで単体で安い」から
✅ GMO光アクセスはシンプルに激安、激速を求める人におすすめ!

おてがる光

✅ 契約期間縛りなし!
✅ キャンペーンで工事費無料!
✅ 通信速度は500Mbps超えを記録している利用者もあり。
✅ 乗換で1年間500円割引キャンペーンあり。

らくだけどうし

らくだけどうし

ネット回線アドバイザー

情報通信業に勤める牛 情報通信業で日頃からお客様の相談を受けているからこそ伝えられる、安くて速いネット回線の本物の情報を発信しています。

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