ワイモバイルで節約するコツ〜通話料10分、テザリング無料

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格安SIMって料金が安くなるって聞くけど、良くわからなくて手を出していない人は多いと思います。

 

実はお店で相談もできて、格安SIMを使って料金を使っても下げれるところがあります。

 

実際、私は携帯の契約をワイモバイルに変え、年間120,000円ほど節約できました。

 

ここでは格安SIMのメリット、デメリットの説明となぜ、ワイモバイルが安いのか、機種は何を扱っているのか、料金を節約できる理由をお伝えします。

 

この記事を読み終えることで、あなたも携帯電話の料金の節約ができるようになります。

 

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「ワイモバイル」のメリット-通話料10分、テザリング無料

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格安SIMやSIMという言葉は耳にしたことはあっても、よくわからない問はこちらも参考にしてください。 ⇒ SIMカードって聞いたことあるけど何?

ワイモバイルは通話料、テザリング費用も見ると相当料金が安い

ワイモバイルのダントツのメリットは料金が安いことです。大手3大キャリアと比べると半額や1/3位の料金で使えるのがザラです。

 

通話料10分間無料が標準でついついて、テザリングも無料!これはホントに大きなメリットです。

 

私は以前ドコモで使ってましたが、その時はスマートフォンの分割支払い含めて約10,000円/月がかかっていました。

 

私の場合は、現在はワイモバイルの利用で機種変更後の機種代金込みでも、約5,000円/月なので、1月あたり、5,000円、一年でいえば、60,000円の料金が節約できます。

 

さらに、家族のスマートフォンも格安SIMに変更したので、同じような金額体でしたから、家族二人分で単純に上記料金の2倍、120,000円が年間で節約できます。これってもの凄く大きいですよ!

 

実際のところ、利用環境によってはまだまだ料金を下げれます。1人2,000円〜3,000円で抑えることも可能でしょう。

 

大手3大キャリアでスマートフォンを使っている家族が多ければ多いほど、格安SIMに変えたときの料金の節約メリットは絶大です!

 

ドコモからワイモバイルへ乗り換えた際の節約についてはこちら

⇒ ドコモからワイモバイルへ乗り換え2年で30万円の節約

 

選択キャリアで幅広いスマートフォンの選択が可能

格安SIMが始まった初期の頃はドコモの通信エリアに対応したSIMしか提供がありませんでしたが、最近はau、ソフトバンクのエリアに対応した格安SIMの選択が可能です。

 

元々大手3大キャリアで購入して使っていたスマートフォンをそのまま、格安SIMの契約で利用することができます。

 

ただし、注意が必要なのがauのスマートフォンは格安SIMで利用するためには、いくつかの上限をクリアしなければなりませんので注意してください。(SIMロックの解除が必要だったり、VoLTE対応のスマートフォンでなければ使えなかったりするものがあります。)

 

ドコモが一番簡単で、ドコモで購入したスマートフォンであれば、基本的にはSIMロックを解除せずにそのまま格安SIMで利用できます。

 

また、SIMフリーのスマートフォンであれば格安SIMとの相性もバツグンで利用できます。

 

テザリングが無料

テザリングって何という方に一応説明しておきます。

 

スマートフォンをWi-Fiルーター代わりに使える機能です。

 

たとえば、家に固定の光回線がないけど、時々、パソコンをインターネットにつなげたい。そんなときにテザリング機能を使えば、スマートフォンの通信を経由して、パソコンをWi-Fiでインターネットにつなぐことができます。

 

注意点としては、パソコンのOSのアップデートや、ファイルのバックアップなどが行われる設定などがあると、ガンガン通信容量が消費されるので、その点は注意してください。

 

用事が済んだあとはすぐにテザリング機能をOFFにしましょう。

 

このテザリングの機能が大手3大キャリアだと有料だったりします。

 

あと、大手3大キャリアで購入したスマートフォンを格安SIMで利用する際はテザリングが使えません!ドコモでいえばテザリングの際は強制的にドコモのSPモードに強制的に接続しようとするためです。契約がないのでSPモードで通信されることはありません。この点も注意が必要です。

 

SIMフリーのスマートフォンが豊富

最近はSIMフリーのスマートフォンが豊富に出てきてますので、選択の幅が広くなりました。

 

iPhoneもアップルが直販でSIMフリー版を販売していますので、格安SIMとiPhoneの組み合わせで使いたい人はアップルから購入して利用しても良いでしょう。ただし、端末の購入に割引が効かないので、非常に高額です。

 

格安SIMが安いと言っても、その分iPhoneだとスマートフォン単体の料金が高いので、格安SIMの料金が安いというメリットが薄くなってしまいます。

 

個人的には格安SIMを使うなら、ミドルコストの30,000円前後〜ローコストの10,000円程度のSIMフリーのスマートフォン利用をお勧めします。

 

 

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格安SIMのデメリット

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通信速度が遅い?

大手3大キャリアと比べるとですが、利用者の多い時間帯、朝の通勤時間帯、お昼休み、夜21時〜01時などは、通信の混雑で速度が遅くなると言われています。

 

スマートフォンの割引がほとんどない

購入時のスマートフォンの割引はほとんどありません。時々セールや割引をしているところもありますが、ほとんどないので、格安SIMとセットで購入する際はそのあたりも調べてからにしましょう。

 

大手3大キャリアだとスマートフォンの割引がされてましたが、格安SIMはほとんどないので、ハイスペックなスマートフォンが安く欲しいという方は、格安SIMではなく、大手3大キャリアでスマートフォンを入手しておいて、契約満了になったら、格安SIMに移行しても良いかもしれません。

 

なお、総務省が大手3大キャリアに色々と注文をつけているので、スマートフォンのセット割引が無くなりそうです。おそらく、大手3大キャリアは自分たちが損しないようなプランを出してくると思うので、今後の動向に注目ですね。

 

通話のかけ放題がない?

格安SIMには完全な通話のかけ放題プランがないのかほとんどです。

 

オプションで3分や5分、10分の通話料が無料といったサービスを提供しているところもありますが、専用の電話アプリから発信しないといけなかったりします。

 

ワイモバイルではオプションですが、1000円/月でかけ放題にできます!

 

このあたりは通話をどのくらい使うかで判断するようにしてください。

 

故障時の対応

格安SIMでは原則、自分で対応が必要です。大手3大キャリアだとお店で修理や交換対応をしてくれましたが、格安SIMは原則ありません。(最近、スマートフォンの保証をしてくれるところもチラホラ出ては来たようです。LINEモバイルなど)

 

故障時に自分でメーカーに修理の相談をするか、新しいSIMフリーのスマートフォンを入手する必要があります。

 

ワイモバイルはお店で修理、交換対応もしてくれるのでお勧めです。

 

また、最近はソフトバンクショップとワイモバイルの併設店が増えてますので、お近くにもワイモバイルショップが増えてるのではないでしょうか。

 

因みにワイモバイルはソフトバンクに吸収合併されてますので、ソフトバンクのサブブランドという位置付けです。

格安SIMにしたほうが良いの?

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これは一概には言えない部分がありますが。。。

 

故障時などに修理や新しい端末への乗り換えなど、自分でスマートフォンの管理ができるという方

 

ハイスペックなスマートフォンではなくてもよいという方でしたら、格安SIMに変更しても良いと思います。

 

逆に自分で管理できない人、ハイスペックなスマートフォンが欲しいという方は大手3大キャリアの選択もありだと思います。

 

大手3大キャリアは料金は高いですが、それには手厚いサポートや、大容量のデータ通信プラン、ハイスペックなスマートフォンが提供されるなど、それなりに料金が高いなりの理由もありますから。

 

 固定回線と格安SIMを使い分けて節約

自宅では動画配信サービスなど大容量の通信を伴う利用がしたい場合、自宅は固定回線のWi-Fi接続で、外出先だけ格安SIMのデータ通信という使い方なら、格安SIMのデータ通信通信容量は少ないプランにしておくと、うまく使えば節約になります。

 

ただ外出先でも動画などをバンバン観たいという方は格安SIMの料金は少し上がるかもしれませんが、データ通信容量が大きいプランを選択するようにしましょう。

 

格安SIMの提供元によっては光回線とのセットで割り引きになるところもあります。

 

このあたりは何を重視するかで、自分にあったプランを選択していきましょう。

 

なお、自宅の固定回線を快適にするなら、通信の混雑による速度低下を受けにくいこちらのサービスがお勧めです。

 

⇒ NURO光 sonet光プラス auひかりの違いを比較・解説 あなたが選ぶべきサービスはこれだ!


⇒  固定の光回線は訳あって引けない、そんな方にはこちらのWiMAX2+


個人的なお勧めはワイモバイル

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個人的にはワイモバイルを利用しています。

 

ソフトバンクのサブブランドのため設備も充実し、速度の低下もほとんど感じたことはありません。

 

スマートフォンはミドルコストからローコスト端末や、型落ちした端末の取扱が多いですが、最近はスマートフォン自体の性能が底上げされてますので、ハイスペックな性能を求めなければ、インターネットの閲覧や、SNSの利用など特に差し支えなく、利用可能です。

 

現在、ワイモバイルが取り扱っている機種は数種類ありますが

Androidならコスパのよい「Huawei P30 lite」やソニーの「Xperia 8」

iPhoneなら「iPhone SE」、「iPhone 6S」、「iPhone 7」があります。

 

また店舗での修理や交換などのサービスも受けることができるので、自分でスマートフォンの管理が難しい方でもハードルは低いと思います。

 

あと地味に良いのがワイモバイルは通話の初め10分間は何度かけても通話料が無料というところです。

 

オプションで1000円/月 プラスすれば、かけ放題の契約もできますので、通話の比率が高い人は予めかけ放題をつけても良いかもしれませんね。

 

格安SIMを使っても電話の通話で料金が高くなったんでは本末転倒ですから。

 

初めから格安SIMはハードルが高いという方は、ワイモバイルで一旦慣らしてから、ゴリゴリの格安SIMに移行しても良いかもしれませんね。

 

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ワイモバイルのおすすめ まとめ

ワイモバイルまとめ

✅ 料金を節約なら格安SIM

✅ ただし、自分でスマートフォンの管理ができる人

✅ 電話の通話があまり多くない人向け

✅ 自宅では固定回線v6プラスでWi-Fi利用し、格安SIMのデータ通信プランは控え目にする方法もあり

✅ 個人的なお勧めで、ハードルが低いのはワイモバイル!標準で10分無料通話がついています。

以上、格安SIMを使いこなして節約するコツでした!

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