IPv6/Wi-Fi6対応の激速ルーター情報はこちら

INSディジタル通信モード終了 代替モバイルサービスにDoRACOON|工事現場の仮設事務所にも

10 min 108 views

私は本業では通信業に勤めて10年になり、日々、お客様からのネットに関する相談を受け、インターネットの利用についてアドバイスをしています。

今回は法人・個人事業主(商号登記をしている個人事業主)が利用できる「モバイルルータ DoRACOON(ドゥラクーン)」を紹介します。

モバイルのサービスは外出先での利用がメインの使い方が多いですが、光を開通することができない場所や、光以外の回線が必要な際にも有効です。

ここではDoRACOONの使い道としてISDNのINSネットのディジタル通信モードの代わりや、工事現場などの仮設事務所などでの利用について触れます。

この記事でお伝えする内容

✅ DoRACOON(ドゥラクーン)はどのようなサービス?

✅ DoRACOON(ドゥラクーン)のプラン

✅ モバイルルータとしてのDoRACOON(ドゥラクーン)のオススメの用途

✅ 申込の条件と流れ

\安心のNTTメディアサプライ提供モバイルサービス/

当サイトよりお問合せのお客様のみにご案内可能な、WEB非公開のスタートアップキャンペーン開催中

◎法人専用のモバイル回線
INSディジタル通信モードの代わりに
◎工事現場での仮設事務所などでの利用に

タップできる目次

DoRACOON(ドゥラクーン)はどのようなサービス?

DoRACOON(ドゥラクーン)はどのようなサービス?

ドゥラクーンはNTTメディアサプライが提供するクラウドSIMを活用した法人専用のモバイル通信サービスです。

【クラウドSIM】

複数キャリアの回線が利用可能

回線の取得は自動で行われ、電波環境に適した回線が選択されます。

クラウドSIMの利点として、いずれかのモバイル網に障害があった場合でも、別のキャリア回線に切替られる点があげられます。

クラウドSIMで提供するサービスでは「どんなときもWiFi」が通信量が無制限とのうたい文句で提供をしながら、用意した設備を超える通信量が発生し、通信もままならないような低速での接続しかできなくなり問題になっていました。

DoRACOONでは法人専用契約のため、用意したクラウドSIM全体の容量を使いすぎるという状況は少ないと思われます。

なぜなら、個人利用の場合は動画サービスなどの大容量の通信を使う方が増えて、通信容量を大量に消費してしまう傾向がありますが、法人で日々の業務に必応な通信は以外と限られています。ほとんどの場合は業務中に動画などの大容量の通信を見ることはそうそうありません。

もし、大容量の通信が必要な業務、場所であれば、そもそも光回線を引いた方が安心安全と言えます。

▼光回線のおすすめはこちら

www.rakuda-ushi.com

また、NTT系列の会社が提供しているため、運用の管理は信頼ができます。

あくまでも完全無制限ではなく、1日10GBのプランでは5GBを超えたら、段階的に通信速度が制限されます。

❇︎5GB10GB:中速通信(31Mbps)、10GB超:低速通信(128kbps)となります。

以前あった、クラウドSIMで無制限をうたっていた会社のサービスは、想定が甘く、無制限での提供にこだわって失敗していますが、DoRaCOONではその点しっかり管理されているので安心できます。

DoRACOON(ドゥラクーン)の特徴 休止プランで費用の節約が可能

DoRACOON(ドゥラクーン)の特徴 休止プランで費用の節約が可能

法人向けサービスの特徴とも言える点として、「休止プラン」が用意されていて、休止や再開通をマイページからすぐにできるようになっています。

工事現場の仮設事務所での利用や出張時など、必要な時に再開通させて、使わない時には休止させることで通信費の節約ができます。

DoRACOON(ドゥラクーン)の想定される利用シーン

DoRACOON(ドゥラクーン)の想定される利用シーン

ではDoRACOONはどのような場面での利用が有効でしょうか。

いつくか想定される利用シーンをあげてみます。

■想定される利用シーン

✅ISDN/ADSL回線の代替用途

✅光回線のバックアップ用途

✅サイネージ等の屋内型IoT用途

✅工事現場の仮設事務所での用途

✅出張時の利用

NTTメディアサプライの方がインタビューで「ISDNのバックアップが利用シーン」と発言しています

▶︎ITメディア記事参照

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2010/13/news036.html

ISDNのINSネットのディジタル通信モードは2024年にサービスの終了を迎えますが、以外とINSネットを業務の一部に使っている会社は多いです。

そんな場面にもDoRACOONはおすすめですね。

INS回線の代替回線に有効

INS回線の代替回線に有効
ISDNのINSネットのディジタル通信モードは2024年にサービスの終了が近づいていますが、INSネットはどのような用途に使われているのでしょう。ここではその一例をあげていきましょう。

実はINSネットを使ったPOSシステムなどにもディジタル通信モードが使われています。
なお、ISDNの通話モードは2024年以降も提供されます。

▼ISNのディジタル通信モードの利用例

✅POSシステム(企業の本部と店舗間のPOS端末通信)

✅CAT端末(クレジットカード会社と店舗間のカードの有効性を確認するための通信)

✅EDI(電子商取引におけるメーカー・卸・小売間での商品受発注データ通信)

✅警備端末(警備会社と自宅や企業との監視映像通信など)

✅レセプトオンライン請求(診療報酬等の請求データ通信)

✅銀行ATM(銀行のセンター拠点と店舗ATM間のデータ通信のバックアップ)

✅G4FAX(マルチコピー複合機によるFAX送受信)

✅企業内WAN(企業内ネットワークでのデータ通信のバックアップ)

✅ラジオ放送(番組中継や他局への番組素材配信など)

これらは主に、専用端末を使った特定のデータ伝送用の通信です。

さまざまな職種業務でディジタル通信モードが利用されており、その廃止に伴う2024年問題の影響は少なくないことがわかります。

DoRACOON(ドゥラクーン)の取扱端末は3種類、据置利用ならメイドインジャパンのYT60

DoRACOON(ドゥラクーン)の取扱端末は3種類、据置利用ならメイドインジャパンのYT60

DoRACOONで提供されている端末のうち、マルチファンクション(据置型)とモバイルルータタイプを紹介します。

他にもスマートフォンタイプがありますがここでは割愛します。

▼DoRACOON端末情報

DoRACOON端末情報
タイプ マルチファンクション モバイルルーター
機種名 YT60 DOR02 DOR01
価格 60500円 21780円 21780円
通信速度 上り最大50Mbps/下り最大75Mbps 上り最大50Mbps/下り最大150Mbps 上り最大50Mbps/下り最大150Mbps
同時接続台数 5台 10台 5台
有線接続 LAN/USB(Type-C) なし なし
電源方式 ACアダプター電源式 バッテリー3000mAh バッテリー3400mAh
サイズ/重量 98.0×93.0×24.0mm 66×126×10mm約123g 74.2×152.9×8.5mm約162g
SIM スロットなし スロットx1nano スロットx2 nano/nano
クラウドSIM クラウドSIM クラウドSIM
インターフェース Ethernetx1 1ポート(WAN/LAN対応) なし
USB-TypeCx1 1ポート(有線接続) 1ポート(充電用) 1ポート(充電用)
USB-TypeA 1ポート(保守用) なし なし
Wi-Fi(IEEE802.11) b/g/n
付属品 アンテナ/ACアダプター/LANケーブル/USBType-Cケーブル ACアダプタ/USBケーブル(Type-C)/SIMピン ACアダプター/USBケーブル(Type-C)

DoRACOON(ドゥラクーン)のプランは3つ プレミアムプランがおすすめ

DoRACOON(ドゥラクーン)のプランは3つ プレミアムプランがおすすめ

ドゥラクーンでは3つの通信プランが選べます。

DoRACOONの3つの通信プラン

✅1日10GBのプレミアムプラン

✅月間容量プラン5GB~

✅休止プラン

おすすめは1日10GBまで利用可能なプレミアムプラン

おすすめは1日10GBまで利用可能なプレミアムプラン

月間容量プランだと容量を超過したら、当月末まで速度制限がかかってしまうので、毎日利用する用途があるのであれば、プレミアムプランが安心して使えます。

なお、1日10GBのプランでは5GBを越えると、段階的に通信容量の制限が行われます。

 5GB~10GBの間は中速通信(3~1Mbps)、10GB超は低速通信(128kbps)となります。

それでも、よほどのことがなければ出張時や工事現場での利用、INSディジタル通信モードの代替として利用の法人で1日10GBを越えることはまずないと思われます。

休止プランは出張時の貸し出しや、工事現場の仮設事務所でのネット利用にも便利

休止プランは出張時の貸し出しや、工事現場の仮設事務所でのネット利用にも便利

DoRACOONの特徴的なサービスとして「休止プラン」があります。

休止や再開通をマイページから行うことができます。

ただし、同一月内でのプラン変更は1回となりますのでご注意ください

また、一度解約して再契約しても、始めに購入していた端末の再利用は出来ませんので、再利用の予定があるのであれば、休止プランで回線を休止して、必要なときにマイページから再開手続きをとりましょう。

「DoRACOON対応機器」据置か持ち運び利用か、用途で端末を選びましょう

「DoRACOON対応機器」据置か持ち運び利用か、用途で端末を選びましょう

DoRACOONは専用の端末を契約時に購入して利用します。

通信はクラウドSIMのため、他の端末を用意してもDoRACOONの利用ができませんのでご注意ください。

ここではマルチファンクションタイプ(据置)とモバイルルータタイプの料金について確認してみましょう。

▼マルチファンクションタイプ料金プラン

マルチファンクションタイプ料金プラン
プラン名 プレミアムプラン 5GBプラン 休止プラン
データ容量 10GB/日 5GB/月 なし
契約期間 なし
登録事務手数料 3300円
月額料金 4950円 2200円 550円
端末補償オプション 月額550円
容量追加 不可 1GBあたり550円 不可
支払方法 クレジットカード
口座振替(手数料330円)
請求書払い(郵送手数料330円)
請求書払い(マイページ 手数料330円)

▼モバイルルータタイプ料金プラン

モバイルルータタイプ料金プラン
プラン名 プレミアムプラン 5GBプラン 休止プラン
データ容量 10GB/日 5GB/月 なし
契約期間 なし
登録事務手数料 3300円
月額料金 4180円 1650円 550円
端末補償オプション 月額550円
容量追加 不可 1GBあたり550円 不可
支払方法 クレジットカード
口座振替(手数料330円)
請求書払い(郵送手数料330円)
請求書払い(マイページ 手数料330円)

マルチファンクションタイプ(据置)の方が若干、費用が割高ではありますが、有線LANによる接続も可能なため、モバイルルータよりも利用量が多いと想定された料金設定と思われます。

支払方法は法人契約ならでは、豊富な支払方法が用意されています。

モバイルサービスはクレジットカード支払いしか対応していないところも多いので、口座振替や請求書払いができるのは助かりますね。

マルチファンクション(据置)タイプの「YT60」メイドインジャパンな点も安心

マルチファンクション(据置)タイプの「YT60」メイドインジャパンな点も安心

法人利用のINSディジタル通信モードの代わりとするならば、この据置タイプの「YT60」がおすすめ。

DoRACOON YT60

製造はシャープの工場で行っている、メイドインジャパンな点も安心です。

また、クラウドSIMでの有線LAN接続も可能な据置端末は提供開始時点で初となります。

据置タイプの特徴

✅LANケーブルによる有線接続が可能

✅USB Type-CによるUSB接続が可能(TY60側)

✅無線の同時接続台数は5台までOK

✅ACアダプタによる電源供給が必要

LANケーブルによる有線接続が可能な点が様々な用途に対応できるので良いですね。

また、ACアダプタによる電源の供給なので、モバイルルーターで良くある、電池パックが膨らんで修理に出さないといけない、という心配がないのも安心ですね。

▼機器(YT60)の説明書から気になるインターフェース、接続方法などを抜粋

f:id:beef58:20210220060952p:plain

▼電源の供給方法

f:id:beef58:20210220061024p:plain

▼接続方法 有線USB/有線LAN/無線LAN

f:id:beef58:20210220061043p:plain

さらに、クラウドSIMのため、通信はマルチキャリア ドコモ、ソフトバンク、auの電波網を網羅しているので、いずれかの電波に対応していれば利用可能。

INSディジタル通信モードを使っているところは、ネット回線の整備が進まない地域も多いですが、携帯電話網の整備は進んでいるところが多く、いずれかの電波が届けば据置としてネット利用が可能です。

モバイルルータタイプの「DOR02」スタンダードなモバイルルータ

モバイルルータタイプの「DOR02」スタンダードなモバイルルータ

移動先はもちろん、複数人の打ち合わせなどでモバイルルータとして利用であれば「DOR02」がおすすめ。

DoRACOON DOR02

DoRACOONで提供される端末の同時接続台数は最大の10台

iPadなどのタブレットやノートパソコンとあわせて使う方におすすめです。

手のひらサイズでバッテリータイプなので、カバンの中に入れて持ち運びが可能です。

モバイルルータタイプの「DOR01」AndroidOS搭載のスマホライクな端末

モバイルルータタイプの「DOR01」AndroidOS搭載のスマホライクな端末

ディスプレイのあるスマホライクな珍しいタイプのモバイルルータ「DOR01」です。

DoRACOON DOR01

OSにAandroid 8が搭載され、使用感としてはandroidのスマートフォンです。

また、「DOR01」には、バッテリー消費量を減らすことができる、省エネモード設定があります。

ただし、搭載されたアプリが「翻訳アプリ」と「地図アプリ」「時計」機能に集約されています。

出張先や営業マンが利用する際に、自分のスマホやノートパソコンをいちいち開かなくても、翻訳や地図が確認できるのは便利かもしれませんが、うまく使い方がマッチしなければ、扱いにくいと感じるかもしれません。

端末の故障時に備える「機器保障オプション」

端末の故障時に備える「機器保障オプション」

DoRACOONは専用端末での利用となりますので、故障時に代替品を用意とは簡単には行きません。

そのため、もしもの時に備えて「機器保障オプション」へは加入することをおすすめします。

▼DoRACOON 機器保障オプション

申込条件:端末購入と同時申込

対象機器:DoRACOONで販販売の全機種

保障期間:補償対象機器の購入から開始

保障対象:

 1.機器の自然故障(取扱説明書、添付ラベル等の注意書にしたがった正常なご使用状態のもとで、発生した故障)

 2.偶然の事故による故障

 ※補償に当たり所定の審査あり。

 ※改造による損害等においては補償対象外

注意事項:一度、この補償を利用してから、1年以内に再度補償を受けたい場合は有償での対応になる可能性あり。

月額容量プランで容量が足りなくなった場合は「容量追加」が可能

月額容量プランで容量が足りなくなった場合は「容量追加」が可能

月額容量プランを利用していて、今月だけ想定より利用量が増えてしまって、容量が足りないというときにはマイページから1GB単位で容量の追加が可能です。

▼容量追加(国内)

申込方法:マイページから申込

対象プラン:プレミアムプラン/休止プラン/エコノミープランを除くプラン

その他:1.お申し込み後(数分)から適用となります。

2.1GB追加オプションで追加購入したデータの利用可能期間は、購入日から90日間ご利用可能

DoRACOON(ドゥラクーン)のデモ機で使用感を確認しました。

DoRACOON(ドゥラクーン)のデモ機で使用感を確認しました。

このたび通信速度、品質確認のためにDoRACOONのデモ機として「DOR01」「DOR02」を借りて、使用感を確認しました。

結論としてはINS回線の代わりはもちろん、工事現場の仮設事務所などでの利用もできるだろう通信品質でした。

速度としては10Mbps~60Mbpsを記録

ネットサービス自体が利用者が多い時間帯は速度が低下する傾向がありますので、お昼休みや夜間などが特に速度低下の傾向が見られました。

一般的に1Mbpsが出ていればYahooJapanなどのトップページの表示に1秒かからなく程度と言われていますので、INSディジタル通信モードの代わりや、ちょっとしたネットで調べものなどはもちろん、ある程度の容量のファイルのやり取りも不便を感じることは少ないでしょう。

ソフトバンクの電波を掴むことが多いかった

電波はどこの通信キャリアを掴むのか調べてみました。

結果、圧倒的にソフトバンクの回線を掴むことが多かったです。

中にはBIGLOBEの電波を掴むこともありました。

BIGLOBEはau(KDDI)の完全子会社なので、auの電波の1つと言えますね。

格安SIMと呼ばれる回線が大多数はドコモの回線で、まれのauのものがありますが、ソフトバンクの回線は少ないので、クラウドSIMに回せる資源が残っているのかもしれません。

それをうまく活用できているのではないでしょうか。

「DOR02」は起動に1分ほどかかるのでWiFi接続時に注意

「DOR02」での接続を試したところ、WiFiの接続はできたのにネットに繋がらないことがありました。

端末のWiFiのマークを見ていると点滅をしていて、しばらくすると点灯となり、ネットも繋がるようになりました。

起動中でも先にWiFi接続だけはできるようになるので、少し混乱しました。

余裕をもって先に「DOR02」を起動しておけば、いざWiFiでネット接続するまでにはつながっているでしょう。

据置の「YT60」の有線LAN接続がありがたい。

私はデモ機でYT60は試していませんが、DoRACOONのクラウドSIMによる通信品質自体は他のデモ機で確認ができました。

「YT60」のメリットはLANケーブルやUSBケーブルによる有線接続ができる点です。

ただし、WiFiの同時接続台数は5台までなので、同時接続台数の範囲内での利用シーンが望ましいです。

それに、やみくもに接続台数が多くても、接続台数がおおければそれだけ通信速度も分散されるのであまり接続台数にメリットはありません。

ちなみに据置の「YT60」は基本、ACアダプタによる常時接続なので、一度起動しておけば、起動時間を気にすることはないですね。

DoRACOON(ドゥラクーン)の申込方法は専用のお問い合わせフォームから

DoRACOON(ドゥラクーン)の申込方法は専用のお問い合わせフォームから

ドゥラクーンは法人専用の契約ということもあり、専用のお問い合わせフォームから問い合わせをいただくことで、DoRACOON正規取次店の担当者から申込内容の確認等のコンサルティングの連絡が入ります。

【お申込みの流れ】

1.「法人契約専用モバイルWiFi特別プランお問合せフォーム」にて必要情報を入力し、完了する。(DoRACOON特別条件開示希望にチェックを入れておすすみください。)

<2.DoRACOON正規取次店「株式会社縁人」から申込確認の連絡が入ります。

3.申込内容・キャンペーンの確認。

4.内容の確認ができたら、正式に申込手続をして契約

当サイトよりお問合せのお客様のみにご案内可能な、WEB非公開のスタートアップキャンペーンを実施しています。

DoRACOONのキャンペーンお問い合わせ窓口はコチラ

\安心のNTTメディアサプライ提供モバイルサービス/

◎法人専用のモバイル回線
◎INSディジタル通信モードの代わりに
◎工事現場での仮設事務所などでの利用に

※ご案内はDoRACOON正規取次店「株式会社縁人(https://縁人.jp)」がご案内させていただきます。

※株式会社縁人は光コラボの最安値帯で有名な「enひかり」を提供している信頼できる通信業者です。

※上記フォーム以外からのお申し込みの場合はスタートアップキャンペーン対象外になりますので、予めご了承ください。

DoRACOON(ドゥラクーン)はISN回線の代わりなどネット難民の救世主になれる

DoRACOON(ドゥラクーン)はISN回線の代わりなどネット難民の救世主になれる

この記事では以下の内容をお伝えしました。

この記事でお伝えした内容

✅ DoRACOON(ドゥラクーン)はどのようなサービス?

✅ DoRACOON(ドゥラクーン)のプラン

✅ DoRACOON(ドゥラクーン)のオススメの用途

✅ DoRACOON(ドゥラクーン)専用端末の紹介

✅ DoRACOON(ドゥラクーン)デモ機利用のレビュー

✅ 申込の条件と流れ

光のインターネット回線が普及してきた現在でも、一部の地域では立地条件などから光が開通できない場所もあります。

そんな中、DoRACOON(ドゥラクーン)はクラウドSIMによる複数キャリアのモバイル通信で接続が可能なため、一部の通信キャリアの電波が届かないような場所でも、いずれかの通信キャリアの電波を掴むことで利用可能です。

光回線が引き込めない場所のネット難民にとってDoRACOON(ドゥラクーン)は救世主になりえます。

またINSディジタル通信モードが終了するのに伴い、代替のインターネット回線を探している法人様や、工事現場の仮設事務所などでの一時利用にもDoRACOONの据置タイプの端末、回線は役割を果たしてくれるでしょう。

この記事が少しでもネット回線をお探しの方の役に立てば幸いです。

らくだけどうし

らくだけどうし

ネット回線アドバイザー

情報通信業に勤める牛 情報通信業で日頃からお客様の相談を受けているからこそ伝えられる、安くて速いネット回線の本物の情報を発信しています。

FOLLOW

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です